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OZAKUのブログ

小作志野 公式ブログ 自分の作品と環境関連のさまざまな事を取り上げています。
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【栽培日記】1/22


この記事は、1/22夕方に書いています。

1/22
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晴天。
本日は風がないため、気温は低めながらそれほど寒さを感じません。
しかしやはり冬なので、植物たちの防寒はとらず。
ニンジンには水やりと"ぼかし"を少々追加しました。

ダイコンとベビーリーフ
1/22
2201-22-8.jpg

一昨日、バジルの位置に移動させたダイコンとベビーリーフの袋に、日が当たっていました。

試しにダイコンの袋の防寒具の中を確認すると、
2201-22-9.jpg

結構、温室並みにあたたかくダイコンも元気そうでした。


一般に家庭菜園をさせれている方々は、自分ちの庭か貸し農園でしょう。
それらの畑では、冬場は水やりや追肥はしないのがポイントのようです。
しかし、私のところはベランダで、しかも上部だけが良くて2-3時間だけ日の光を浴びる西向き。手すりもRCの構造体で栽培環境全体が井戸の底状態ですから、畑とは大違いの植物栽培には向かない環境です。

雨で畝が水没する危険がない一方、水については完全管理下に置く必要があり、冬場でも水やりはかかせないのです。そして保温もして、温度が確保されるとなると当然育ってきますから、頻繁ではないにせよ、少なくとも今の段階では少々の追肥も必要となります。

(YouTubeにはベランダ栽培を薦める映像が多々ありますが、それがリアルであるなら、多くは南向きのベランダで=つまり東西方向の畝と同様で、ベランダ前を遮る建物も無いんじゃないかな?)




思えばこの一年は、コロナ禍2年目という事もあり、自分の現代美術の制作としてベランダ栽培を熱心にしてきました。(ヴォイスには、有名な植樹の作品がありますしね。)

過去には、小学校での朝顔の栽培体験を通し栽培ってHow toの塊だと思ったこともありましたけど、実際自分ちの庭で自分で考えて栽培実験をしてみるとトウモロコシが台風で全滅とか、他者から提供された型通りでうまく行かないことは本当に多かったし、他方思わぬ成功もありました。

あれから半世紀経った今、栽培に向かないベランダでの年間の体験を通しても、やはり"この場所固有の最適解"は自分で手探りしてゆくしかないなと思えます

まずはそれぞれの環境があるんですよね。 (まちづくりもですが。そうそう、そろそろまたニュースデータを作らなくては。)

自分の外の世界では、自然農から無人の大規模農園や水耕栽培まで実に様々な取り組みがされていて、現代ではインターネットでそれら先人の知恵や体験に容易にアクセスすることができます。

しかし、やはり目の前のその栽培環境をよく見て、
どのような取り組み方で、どのような環境を目指すのか。まずは自分自身でしっかりイメージ(=妄想)し、今目の前にある植物の葉の色をよく見ることだなと、一年前に思ったこんなことを今も思うのです。

とは言え、この一年でかなりの量を学び体験させていただいたので、比較解剖学の三木先生が提唱されていた、一年たって同じ平面上の座標点に戻ってきたように見え、実は時間軸上は同じ座標点にはいないから、全体の動きは単なる出戻りの平面的な円のループではなく3Dの螺旋状の成長モデルとなっている、かな? ブツ切れではだめですが。



























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[ 2022年01月22日 18:13 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

【栽培日記】1/21



このブログ記事は、1/22深夜に書いています。

本日はベランダには出ないで、室内で作っている"ぼかし"やコンポストなどの用土の作業をしました。

"ぼかし"の様子。

1/21 05:50
2201-22-0.jpg

また50度を超えてきましたので、少しかきまぜて

1/21 06:19
2201-22-1.jpg

ぬるま湯をふりかけ温度をさげました。

1/21 15:52
2201-22-2.jpg

夕方にみると、また60度に上がっていたので、

1/2  17:01
2201-22-3.jpg

混ぜて、ぬるま湯をかけておきました。

1/21 18:16
2201-22-4.jpg

1時間後には、すこし温度が上がっていました。

1/22 01:36
2201-22-5.jpg

日付変わって先ほど確認したら、62度 ! 

水分はあったので、そのままにしてしっかり毛布などかけ
保温しておきました。

これだけ発熱していても、
まだまだ栄養分が残っている様です。



[ 2022年01月22日 02:13 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

【栽培日記】1/20 "ぼかし"など



このブログ記事は、1/20当日から1/21深夜にかけ書いています。

本記事では、室内で作っている"ぼかし"のレポートを中心に、ベランダの様子をレポートいたします。
いろいろ作業をしたので、ようやく本人の体力がいくらか戻ってきたのかなと感じました。

1/20
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左パックのニンジンの葉も、他のパックの葉にサイズが追いついてきました。

1/20
2201-20-1.jpg
1/10
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1/20
2201-20-2.jpg
1/18
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No.1は、肩が立派になり 普通のニンジンになった印象です。
パックとニンジンの大きさの比較は、こんな感じ。

2201-20-6.jpg

まあまあ、おおきくなったとは言えちいさなニンジンです。

そして、
前回書いた、No.1の高さが上がってきた様子がわかる様、パック別に撮影しました。

2201-20-3.jpg

右パック
No.1とNo.2は、もともとは同じくらい土表面から出ていました。


2201-20-4.jpg

中央パック
奥のがおおきくなってきましたね。

2201-20-5.jpg

左パック
今回、奥のニンジンにも本体が確認できました。
これで7本すべてに本体が出てきました。

2201-20-7.jpg

日光浴途中でしたが、なんだか北風に当たると俄然弱るので、
この写真の後さっさと防寒シートで包みました。軟弱です。


リーフレタス
1/20
2201-20-8.jpg
1/18
2201-18-4.jpg

本様が目立ってきました。

ダイコン
1/20
2201-20-10.jpg
1/18
2201-18-2.jpg
1/20
2201-20-11.jpg
1/18
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ダイコンらしいワイルドな葉になってきました。

あさつきとパセリ
1/20
2201-20-12.jpg
1/13
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パセリ、ようやく地下部ができてきたのかも。

ネギ類
1/20
2201-20-9.jpg
1/18
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小ネギは元気です。
九条ネギは、変化しているように見えませんね。
奥のジャガイモは、まだ完全には枯れきってはいないようです。

ここで、ふと
バジルの様子を見てしまったら、

バジル
1/20
2201-20-13.jpg

完全終了していました。枯れた葉は、なかなか良い香りを放っています。

このバジルの袋の位置は、本ベランダでも比較的日当たりが良いポジションなので、
もったいないなと思っているうちに

2201-20-14.jpg

袋を下に下ろし、

2201-20-15.jpg

中を整理して乾燥に入り、

2201-20-16.jpg

かわりにダイコンとリーフレタスをバジルの位置に移設して防寒していました。

ついでにベランダを整理整頓。
不意にこんな事を初めてしまったので、
幾分か体力が戻ってきたのかなと思いました。


ここからは、室内で作っている"ぼかし"の様子です。

作り始めたのが11月だったので、かれこれ2ヶ月くらい。
そろそろ完成かというところですが、まだ

1/20 14:03
2201-20-17.jpg

30度以上あり発酵中。

まぜると、
2201-20-18.jpg
1/20 14:26
2201-20-19.jpg

いくらか下がり、30度以下になります。

ここからベランダのお世話をしていて、夕方に確認すると
1/20 16:17
2201-20-21.jpg

また若干上がっていました。

このまま完成にしてしまっても良かったのですが、
使うのは早くても2月後半なので、まだ1ヶ月以上時間があります。
さらに、先日もらってきた米ぬかはそのままでは栽培には使えない(根が痛む)という事もあったので、

2201-20-22.jpg

再度、5掴みほど"ぼかし"に投入。
窒素に偏りそうだったので、
「魚粉+骨粉+油粕」肥料も一掴み投入。再発酵する事にして
前回同様、

2201-20-24.jpg

水200ccほどを熱めのお風呂くらいのお湯にして、
納豆パック内のビニールシートの粘り気を溶かし、

2201-20-25.jpg

ドライイーストを3つかみ程投入し溶かして"ぼかし"に入れました。
混ぜ込み直後温度は下がりますが、

1/20 18:08
2201-20-26.jpg

夜見たら、
1/20 21:39
2201-20-27.jpg


またまた50度を超えてきました。温度計があると、変化が良くわかりますね。

昨年のバーク堆肥からの"ぼかし"もでしたが、
このような事をくりかえてある程度発酵が進むと、
それまでの質感とはまったく異なってきて
別の物質になったなと思える時が訪れます。

今回も、材料はかなり異なりますが、その地点が近づきつつあるなと感じつつ
再発酵に入りました。

完成は近い。



[ 2022年01月21日 00:13 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

PC用マイクの脚を破損し修理


ここのところいろいろと重なり、その疲れが出てしまった昨日
1/19はブログ更新以外は一日ガッツリ寝ていました。
でも、まだちょっと体の芯がシンナリしています。


ところで一昨日の1/18。
zoom会議の準備をあわてて行っていたところ、
外部マイクの脚パーツをバキッと割ってしまって、
会議中はマイクを手で持っていました。

昨年「かわいい感性デザイン賞」のスピーチのために導入して以来、まちづくりの会合や展示打ち合わせなど様々な場面で活用してきたマイク。
こんなに早くに壊してしまい、ガッカリです。

会議後ふと、
ひとつだけ残っていた
随分前に使用期限が切れてしまっていた

2201-19-1.jpg

シリコンラバー(Sugru)を思い出し、
使えるかな?と思いながらすぐに修理しました。

2201-19-2.jpg

ちょうど黒色が残っていて、目立たず。

形成中はさすが使用期限切れという感じで黒々手につきましたが、
24時間経った今見たら無事固まっていて、修理は無事成功した様です。
冷蔵庫保管がよかったのかもしれません。

一方、室内で作っている"ぼかし"は

2201-19-0.jpg

夜には45度をこえてきました。

高温すぎても窒素がぬけるそうなので、
これくらいがちょうど良いかなと思っています。




[ 2022年01月20日 00:13 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

【栽培日記】1/18



このブログ記事は、1/19に書いています。
昨晩は、zoomでまちづくりの会合に出席。

1/18
2201-18-0.jpg

晴天。
風が強く、ニンジンの防寒ははずしませんでした。
他は、撮影時だけはずしました。

ニンジン
1/18
2201-18-1.jpg
1/15
2201-15-3.jpg

写真右パックのNo.1は、土上に露出している部分が伸びてきました。
すぐ横にもう一本生えているので、もう太れないのかなと思います。

ジャガイモ
1/18
2201-18-6.jpg
1/15
2201-15-7.jpg
1/18
2201-18-7.jpg
1/15
2201-15-8.jpg

黄化が進んできました。

リーフレタス
1/18
2201-18-4.jpg
1/15
2201-15-4.jpg

ようやく本葉の印象が出てきました。

ネギ類
1/18
2201-18-5.jpg
1/15
2201-15-6.jpg

小ネギは伸びています。

ダイコン
1/18
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1/15
2201-15-5.jpg
1/18
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ようやく葉が肥料切れから脱し、ワイルドになってきました。


室内で作っている"ぼかし"の様子。

また温度がさがってきました。

2201-18-9.jpg

水分も抜けてきていたので、少量のお湯に納豆のねばねばとドライイーストをひとつまみ入れ、振りかけました。
すると直後は、

2201-18-10.jpg

2-3度さがり、

その後、除々に上がってきて

2201-18-11.jpg

1/19
2201-18-12.jpg

40度をこえました。
これくらいの温度が、ちょうど良い様に感じます。

匂いは、魚臭さがなくなり無機質な感じになりました。
完成すると無臭になります。




[ 2022年01月19日 08:31 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

OZAKU

Author:OZAKU

ライトに読める文章の修行をしています。

現代美術作家・表現とコンピュータに関する研究者・「ほりきりん」線形作者・公式HP略歴はこちら

3.11後は、身の回りの環境問題として放射能関連も。
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