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OZAKUのブログ

小作志野 公式ブログ 自分の作品と環境関連のさまざまな事を取り上げています。
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お茶のボトル飲料の映像を見る



最近は、「ほりきりん」ですこしずつ作品制作を進行いるところですが、
一息つくとYouTubeを見たりしています。

それで面白かったのが以下。1本10分以上あるので、通しで見るには時間が必要です。


くろねこビジネスchさん作の映像


くろねこビジネスchさん作の映像


くろねこビジネスchさん作の映像


「おーいお茶」伊藤園というと、
学生だった頃、一般大学で卒業・修了論文にあたる卒業・修了制作をするための材料費が
当時でも50〜60万円は必要でしたから、屋外美術の会社のデザイン室にバイトで絵をかきに
行っていたのですが、道路を挟んだ向かい側にこの伊藤園があったのです。

そこで昼休みに窓から何の気なしにながめていたら、
最初2台くらいだった「おーいお茶」と書かれた営業車両がどんどん増えていき、
急速に駐車しきれないくらいになったのが印象的でした。

最初の躍進をしていたまさにその頃だったのだなあと、この映像を見ていて思いました。


これらの映像はビジネスチャンネルのものですから、競争の歴史として描いてはいますが、
ここまでの流れを風景として捉えると、
今までの社会に無い枝葉を伸ばし様々な光景を変えたと言う意味で、
単純な取った取られたの潰し合いではなく、
切磋琢磨の中で世界を拡張した気がします。

しかも、緑茶という狭い国内マーケットで。


311の後、オーストラリアで茶っ葉を育てているという情報を目にし調べると
伊藤園のお茶畑でした。
ペットボトル化にはいろいろな意見もあるとは思いますが、
この展開がなかったら、地球上から緑茶の畑がどんどん無くなっていったような気もします。

R.バックミンスター フラー著の「クリティカル・パス」に、
" 大きく全体を見て、実行は身近から" というようなことばがあったなあ、なんて
思い出したりもした今朝です。




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[ 2020年08月03日 09:31 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

アートにエールを!東京プロジェクト動画確認完了のお知らせが届く


ふたたび間があきましたが、

前にお知らせしていたアートにエールを!東京プロジェクトの映像作品。
東京都の担当事務局より、動画確認のメールが届きました。

「ほりきりん」は無事通過できたようです !  よかった。

今後、専用サイトに順次掲載とのこと。

見られる様になったら追ってお知らせいたします。



[ 2020年07月29日 17:31 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

第8回かわいい感性デザイン賞最終選考結果 !


すこし前のブログ記事でお知らせしました、
第8回かわいい感性デザイン賞。

今、作業が一段落したのでメールを確認したところ、

なんと ! 

7月25日(土)に行われました最終審査において、以下が「企画賞」に選ばれました。
対象名:ほりきりん


「ほりきりん」は
かわいい感性デザイン賞「企画賞」を受賞いたしました ! 

たいへん光栄です ! 


まだいろいろと手続きがあるようですが、
取り急ぎお知らせまで。



[ 2020年07月28日 00:31 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

ソーセージパン


雨続きで、カビが生えやすい季節となりました。

菌類が活発に活動するという事は、
パンもふくらむのだろうか?

そんな事を考えながら冷蔵庫をのぞいたところ、
「業務スーパー」で購入したソーセージが数本のこっていたので、
ソーセージパンを作りました。

20200720-01.jpg
本日は そのレポートです。

作業開始から食べるまでに、3時間程度。


【用意する材料】1〜2人分
  1. 強力粉 1/2カップ
  2. 薄力粉 1/2カップ(あるいは、中力粉があればその一種類で1カップ)
  3. ドライイースト 小さじすり切り1
  4. さとう 小さじ1
  5. オリーブオイル 小さじ1 (サラダオイルや溶かしバターでも可)
  6. 溶き卵 あるいはマヨネーズ 少々
  7. 水 70cc
  8. 打ち粉用の強力粉 少々
  9. ソーセージ 4〜5本程度

【使用する道具】
  1. オーブンで使える平皿 (私はピザ皿を使用)
  2. 1.の皿と同程度の直径のボール
  3. かきまぜる棒等
  4. 計量カップ(金属)
  5. キッチンペーパー
  6. オーブン(オーブンレンジを使用しましたが、トーストが焼けるものならOK)
  7. ガス口 (はやく発酵させたい時)

【つくり方】
まずは手をよく洗います。

1.
20200720-02.jpg

強力粉、薄力粉、砂糖をボールに入れ、均一になるようよく混ぜる。

2.
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計量カップに70ccの水を入れ、お風呂くらいの温度にする。熱くするとイーストが死んでしまうので注意。そこにドライイーストを入れ、よく溶かす。豆乳のような感じになる。

3.
20200720-04.jpg

ボールに、3回に分けてイースト菌液を入れよく混ぜる。

4.
20200720-05.jpg

オリーブオイルも入れ、よく混ぜる。

5.
20200720-06.jpg

手でモミモミする。
粉と水分量がちょうど良いと、みみたぶくらいで、手についた分もきれいに取れて一塊になる。
柔らかすぎたら強力粉プラス。硬すぎたら水を様子を見ながらごく少量プラス。

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6.
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4〜5個に当分し、まるめておく。

7.
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まるめたものを、てのひらや指を使いコロッケのような形・サイズでペラペラにのばす。

8.
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ソーセージ用意。「業務スーパー」には同じシリーズで、チョリソーではない普通のものも売っていました。なぜこれを取り上げるかと言うと、普通のソーセージは、奥歯で噛んでパリッと弾けるようにと皮が厚めなんです。でもパンに入れるものは、前歯で噛み切れる必要があり、このソーセージはちょうど都合が良かったためです。

9.
20200720-11.jpg

ソーセージをくるむ。
ふくらんでくると、つなぎ目が外れることがあるので、
摘んで・・・

20200720-12.jpg

左右に倒し・・・

20200720-13.jpg

両手のひらに挟んで、ころころ転がして厚みを均一にすると良いかもしれません。

20200720-14.jpg


10.
20200720-15.jpg

オーブンで使用できる皿に、キッチンペーパーを敷き、
くっつき防止のための打ち粉の強力粉を撒いておく。
ちなみに、キッチンペーパーは使用後は洗って干すと再利用可能です。
私はそのようにしているため、上の写真のはすこし焦げ色がついています。

11.
20200720-16.jpg

パンの元をすきまをあけて並べる。

12.
20200720-17.jpg

溶き卵液を皿に接した面以外に均一にぬる。ここに焦げ色がつく。
マヨネーズを使用する方法は後述。

13.
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先に粉をこねたボール。洗わないでOKなので、内部が濡れた状態にして皿に被せドームのようにして水分の蒸発を防ぐ。
晴れた日なら、このまま日向におく。
そうでない場合は、ガスでお湯を沸かした後のガス口(五徳)の上に置き、余熱でイーストを活性化させる。はやくふくらむ。2時間くらいでしょうか。

14.
20200720-23.jpg

2時間くらいで、イースト菌のにおいがしてきて、キツキツに膨らんでいたら
ボールを取り、オーブンへ。

15.
20200720-01.jpg

私の500wのオーブンレンジのトーストモードで、2枚を1回。プラス1枚を半分くらいの時間
まわします。終わったら、すぐには開けず、そのまま30分ほど放置。
こうする事で、焼き色がきれいにつきます。
上の写真のは、すこし焼き過ぎています。逆に焼き足りないと白い部分が生焼けになります。

16.
20200720-19.jpg

放置する事で、このように底面にもいい感じで焼き色がつきます。

17.
20200720-21.jpg

ソーセージを完全に包み込んだバージョン。

18.
20200720-22.jpg

こちらは、溶き卵のかわりにマヨネーズを使いました。
焦げすぎているところは、マヨネーズを厚く塗ってしまった部分。なので、結構薄塗りで良いと思います。

この時は、ソーセージが2本しかなく、かわりにシュウマイも2個使いました。
おかずパンとして考えるなら、結構なんでも具になるかもしれません。


機会ありましたらお試しください。
イースト菌を風呂温度のぬるま湯で溶かす事が、膨らむポイントかなと思っています。






[ 2020年07月20日 20:33 ] カテゴリ:作り方 | TB(0) | CM(0)

応募作品「ほりきりん」第1次審査を通過


"応募作品「ほりきりん」は、第1次審査を通過しました。"

こんなメールが数日前に届き、
本日、本審査のための追加現物資料をどうにか決め切り日前に発送できました。


いきなり何の事かと言うと、
「東京プロジェクト」と前後して、
所属している学術学会経由で回ってきた
日本感性工学会の「かわいい感性デザイン賞」に応募していたのです。

これには著作権を持つ者しか応募できないようだったので、
とすると、「ほりきりん」は私が応募するしかないなと思い、
あれこれ資料を作ったり論文をまとめたりしつつ応募しました。

その同じ日に「東京プロジェクト」採択のメールが届き、
それからは「東京プロジェクト」一色の日々。

それが完了したところに上記のお知らせだったため、
ここ数日は現物を揃える作業をしていました。

まあ、まだ第1次審査ですからお知らせまで。



[ 2020年07月18日 20:30 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

OZAKU

Author:OZAKU

ライトに読める文章の修行をしています。

現代美術作家・表現とコンピュータに関する研究者・「ほりきりん」線形作者・公式HP略歴はこちら

3.11後は、身の回りの環境問題として放射能関連も。
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