OZAKUのブログ

小作志野 公式ブログ 自分の作品と環境関連のさまざまな事を取り上げています。
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最近のパンダ・・


最近のパンダは知的だなぁ・・
と思ったので、映像を並べました。

こちらは上野のシャンシャン。
シャンシャンは母親に似て丸い体系。さらに父似で短足だから、
すごく転がりやすいようです。本人はそれをワザにしている風でもあるこの頃・・

場所との関係ですごい体験をしてしまった !  と気が付いたけれど、どうしても再現できない・・




スタート地点と角度が思い出せず・・
一度別の事をして、気を取り直してから再チャレンジ・・
その姿に、知的な苦悩を感じます。

最近は、コンビニや郵便局にシャンシャン物が売っていて、
本人はまさか日本全国でこんな事になっていようとは、思ってもみないんでしょうねぇ・・


こちらは白浜の結浜(ゆいひん)。
最後5分39秒くらいから、モート(堀)を個室として使う事を思いつき、一瞬忘れかけるも実行します。



その活用。



こちらも知的です。

その場その場の、突発的な感情だけで行動していない。
最近のパンダはすごいなと感じます。


ところで、
比較形態学の三木先生が講義中に話されていましたけど、
肉食哺乳動物はイヌかネコに分類できるんだそうです。
そして、ネコ系なんだけどイヌ化した動物がハイエナで・・

イヌ系なんだけれどネコ化した動物がクマなんだそうです。

今こうしてパンダの映像を見ると、
飼育員さん方との関係もイヌとヒトというより、
ネコとヒトの関係に近い印象。

実家ではネコを多頭飼いしていたころ、ヒトがネコにお世話させていただいていました。

中国語でパンダを"大熊猫"と書くのも、案外本質を言い当てているのかもしれません。


そう言えば、同じクジラの仲間でもヒトとの関係では、
イルカはイヌ、シャチはネコのように感じられるのですが 私だけでしょうか?

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[ 2018年07月16日 17:30 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

「ほりきりん」絵はがき-花火-公開 !


「ほりきりん」絵はがき 花火 を公開いたします。

7月 花火 



このページの下の方で公開しているPDFファイルをダウンロードして、
お使いのプリンタでハガキ用紙にプリントしていただくと

「ほりきりん」花火 絵はがき が作れます!


「ほりきりん」と一緒に、ターマヤ〜



左横と左下に、書き込み用余白を作りました。
一言添えて 夏のご挨拶にも ! 

【使用上の注意】
・データのみの配布です。PC・プリンタ・インク・用紙等プリントに必要なものは、ご自分でご用意ください。
・ダウンロードしたデータの改ざんや再配布は行わないでください。
 「ほりきりん」単体のデータは、こちらで申請するとご使用頂けます。
・本データは個人が使う絵はがき用です。用途以外のご使用はお控えください。
・本データの使用は、自己責任でお願いいたします。問題が発生しても当方では責任は負いかねます。
・著作権は放棄していません。法律により保護されています。
・1ファイルの容量は約656KBです。高速回線以外の環境では、ダウンロードに時間がかかる場合があります。


【使用の手順】
1. お使いのブラウザでPDF書類が表示できますか?
   PDFが表示できない場合は、Adobeからダウンロードしてください。

2. 必要な絵柄をクリックしてください。(空白ページになってしまったり正常に表示されない場合は、1に戻ってください。)

3. あたらしいウインドウが開いて目的の絵柄が大きく表示されたら、プリンタの準備をしてプラウザからプリントしてください。この時、かならず 試し刷りを!一度でうまくプリントできるとは限りません。


【無料配布データ】
以下の絵はがき絵をクリック。
 
7月 花火 


【ブラウザからのプリント設定】
180715-05.jpg 

【EPSONからのプリント設定】参考
180715-07.jpg 

180715-06.jpg 




機会ありましたら、ご利用ください。


使用毛筆フォントは、書道家青柳衡山先生作 SHINO様作 「青柳隷書しも Ver. 2.0・衡山毛筆フォント」です。
ありがとうございました。

【出力例】

180715-09.jpg 

ダイソー はがき マット紙 インクジェットプリンタ用紙 50枚入 使用。


[ 2018年07月15日 15:40 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

近所の夏イベント情報まとめ


夏特有のイベント情報を目にする機会が増えてきました。

本日は近所のイベントをまとめました。



7/20(金曜日)
180715-01.jpg 




7/21(土曜日)
くわしくは、題字をクリック ! 
堀切からは近いので堀切小橋あたりからも見えますが、そこに止まらず、できるだけ河川敷をトコトコ歩いて花火に近づき、首が痛くなるくらい見上げて観るのがオススメです ! 



7/24(水曜日)
180715-02.jpg 

くわしくは、題字をクリック ! 


7/28(土曜日)
くわしくは、題字をクリック ! 
イトーヨーカドー四つ木店の屋上でも観た事があるのですが、今年はどうかな?
開催の場合は、店内に張り紙が出るはずです。花火はちいさくしか見えませんが、過去には屋台も出ていて十分祭りな雰囲気でした。



花火を綺麗に撮影するには
三脚とか用意しないなら・・
1. 打ち上げ場にできるだけ近づく
2.カメラを固定 (座って+膝に肘を固定し+脇を締め+可能ならカメラを持った手のどこかを頭部に接触させ固定・そばに壁等あるなら体固定に利用)

【予告】
「ほりきりん」絵はがき「花火」は、本日出力実験をしてup予定です。


【おまけ】
またまた観ていたDimensions (次元)」
Ⅱ 3次元



Ⅲ 第4次元





たまに、ふと考えていてこれを思い出し見直すと、
なかなか深く気づかせてくれる映像作品です。

かわいらしいオルゴールの曲ではじまり、ちょっとした事から、あれよあれよと展開して
鑑賞者は深い感動に包まれます。そして、壮大なエンディング曲で終わる。

本には読むと頭の悪くなる本もあれば良くなる本もある、と聞きますが・・
映像作品もそうだなぁと思ったりします。

わかりにくいと言われたので、適当なマンガをかきました。
二次元人と三次元人-2 
[ 2018年07月15日 07:07 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

昨日きょう明日


本日は、"昨日ほんじつ明日"関連の雑談を気ままに書きたいと思います。


昨日は、毎年、江戸東京博物館に「発掘された日本展」を一緒に観に行っている陶芸家の友達と、上野の東京国立博物館で開催中の「縄文展」に行ってきました。


180714-01.jpg 


期間中の金・土は、夜9時までやっているとの事だったので、
明るいうちは暑そうだし、只今 上野はシャンシャンで混みそだし・・
という事で、6時から9時にかけ鑑賞してきました。これは大正解でした ! 


180714-02.jpg 

展示会場は・・
この建物の右奥にできた平成館でした。

180714-03.jpg 

鑑賞者の数もちょうど良いくらいで、
一通り観てから・・
いつもそうするのですが、
帰りの集合場所と時間だけ決めて、あとはバラバラに再度観たい作品を観たり、
ミュージアムショップを物色したりの自由時間にしました。

じっくり観たい作品って、人によりちがいますものね。

内部の展示は、撮影禁止だったのでフォトレポートできなくてすみません・・


180714-04.jpg 


チケットと、購入した長い絵葉書2枚

展示内容はなかなかなものでしたよ。



まず、あれだけの量の縄文土器の力作が並ぶ展覧会はこれまでなかったのではないでしょうか?

また、照明の当て方がとても良く、より縄文土器の迫力が出ていて、
回り込んで観たい作品はぐるりと周りを回れるよう展示されていて堪能できました。
夜、薪の炎に照らされた土器を観ていた縄文人にはこんな風に見えていたのかな?

大きな火炎型土器は、ほんとうにおおきくて圧巻でしたよ。

日本はちいさな国と思っていますが、太古の昔に作られていた作品は、でかくて、繊細で、生命力に溢れていて、我々は元気がなくなっちゃったのかな?? と思わせてくれました。



土偶については、オールスター全員集合と言った感じで、
だからこそ、もうすこしゆったりと周りをぐるっと回れるように展示していただけたら
さらによかったかな、と感じる部分もありすこし残念でした。


有名な182.「猪型土製品」イノシシ土偶 青森県弘前市 縄文(後期)も展示されていて、実物を鑑賞すると、かなり腕の立つ人の作である事がわかりました。
また、"かわいさの追求"という点では、うんうん、わかるわかる ! とつい言ってしまうほど価値観が同じである事、手の先から生み出されて行った表現のリアルな時間が、とてつもなく長い時の隔たりをワープして今ここにある感じがしました。


また、今から5000年前くらいに世界各地ではどのような土器が作られていたのか?
の比較展示もあり、それが現物作品で鑑賞できるようになっていました。
それらをじっくり観ると、縄文土器の異様さというか、
すごい浮いているというか、特殊というか、異質さというか・・ が感じられ、
地球規模で土器表現を俯瞰する画期的な展示に、感心しました。


女性用の手の込んだ装身具もたくさんあり、総じておびえていない平和で元気な文化を感じました。


展示作品中私がもっとも注目したのは、
今から約9000年〜1万2000年前と書いてあったかな?と思うのですが、表記的にはBCでしたけど、今年2018年ですから、今からどれくらい前に作られたか?と考えると、まあ2000年足せばいいわけで、それくらいの古い土器なのですが・・

1. 縄文時代(草創期 つまり一番古い時代) 青森県六ヶ所村出土 「微隆起線文土器
これかな?と思われる写真の載っているページにリンクしました。写真をクリックすると拡大します。このページの説明では、"15,700年前頃~13,200年前頃" と書かれていて、さらに古い ! 

一見地味な土器ですが、これがなかなか薄く且つ焼きが硬い感じがして、
気になって二回目に観に行くと、こまかな表面の凸凹による造形と全体の形、見れば見るほど表現としてスキがなく、閉館までの多くの時間をほぼひとり独占で鑑賞してしまいました。

確か、"稚拙(ちせつ)さが全くなく"のような解説がされており、研究者の熱も感じられました。


1万年以上前の人が作ったのに、なんだか2-3日前に作られたような地続き感を感じるはなんなのだろう? 帰り道に友人と、そんな事を話しました。


そうそう ! 
展示の中に、まちがえて食べちゃいそうになるくらいリアルな
188.「キノコ型土製品」。秋田県北秋田市 縄文(後期)
しゃがみこんで傘と軸の付け根を観ると超リアル ! いたずらの道具としても使えそうでした
こちらの論文では、食用キノコ(毒キノコではない)の学習見本として作られたのではという説が展開されています。 
近年、チョコエッグとかガチャのおもちゃがすごいなと思ってきたんですけど、この源流は縄文にまでさかのぼるのかも・・・

191.「海獣型土製品」。北海道函館市桔梗 縄文(中期)
これは手のひらサイズのちいさな作品ですが、頭の丸さ的にイルカではなく、
そう ! シャチです ! 
今調べたら、やはりシャチのようです。4000年前の、人により表現されたシャチですよ。なんかこう、じーんと来ますね。

折しも本日7/14(土)から千葉の鴨川シーワールドでは、夏季限定のサマースプラッシュがスタートするとの情報あり ! 

このような技です。



鴨シーファンの方々には、ぜひ上野の「縄文展」にも足を運んでいただきたいですね。

北海道と言えば・・
明日からTVオンエアされるCM・・





私はビールは飲まないのですが、いい感じですね。

実は、彼女たちロコ・ソラーレの拠点、北海道北見市・常呂町のカーリング場は、

点在する「常呂遺跡」から800mくらいのところにあるようです。

ここにも縄文の気配が・・


というわけで、なんとなくつらつらと書いてきましたが
"なぜか縄文で繋がる"  本日の雑談でした。

【おまけ】





[ 2018年07月14日 09:48 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

写生コンクール授賞式


前にお知らせしました

180707-05.jpg 

の授賞式が、堀切地区センター3Fホールで開催され、審査員のひとりとして出席してきました。

みなさん、おめでとうございます ! 

今年も未来人のみなさんの描いた絵を観る機会をいただき、光栄でした。
私は、"こども"を未熟な人間ではなく"未来人"として捉えています。

さて、この授賞式では、審査をした4人が一人ずつ壇上で総評を述べる時間が設定されています。
非言語系の分野の専門である事に加え、幼稚園生から中学生という成長著しい時期のみなさんすべてに伝わる言葉で話せるのか?というのが、いつも私の課題だったりします。
大学で講義をしてきましたから、人前で喋る事は慣れてはいるのですが・・

と言うわけで、今回もこのブログにて、もう一度、あの時私が話した内容を文字でお伝えできたらと思います。

 総評をという事ですから、個別に作品を取り上げてではないので全体の印象をお話しします。これまで何度か観せていただきましたが、それを踏まえて今回のコンクール作品の感想を書きますと、これまでとは異なり多様な描き方が出て来た印象で、多様性という意味ではたいへんよかったのではないかと思いました。他方、全体的に作業時間が短かったのかな?とも感じられ、描き切ったな ! と思わせる作品が無かった事は残念でした。( これまでには、よくぞここまで描き切ったな ! と思わせる作品が現れた事もまれにではありましたが確かにあったからです。) たとえば、ハナショウブの花びらについては距離感や質感を含めとてもよく描いているのにそのほかがすかすかだったりと、部分的にこれだけ描けているのであれば、もう倍から3倍くらい時間をかけ取り組んでいただければ、ゲームに例えたら3〜4ステージ上の作品世界を実現できたのではないかと感じられるのです。
 世間では「時短」とか言って、短い時間で要領よく終わらせる事が良しとされる風潮です。しかし、コト絵についてはまったく逆で、もっともっと熱心に長時間飽きもせず取り組む姿勢のその先に、存在感を持った生命力をまとい何かが具現化されてくるのです。みなさんにはそれができる実力はありますから、ぜひ熱心に、熱心に取り組んでいただきたいと思います。
 またここへ来て世間では、AIだとかロボットが社会進出して、これまであった仕事の多くがなくなるとも言われてきています。AIにやってもらったほうが合理的だよね、というものは加速度的にそうなるでしょう。そして、人間が熱心に取り組む事でようやく立ち現れてくる事が明確となり、社会の中の様々な活動が、AIとヒトとで住み分けて行く事になります。
多くのハナショウブが咲き誇る菖蒲園で、「今年はこの花を、私は描く ! 」という強い衝動をもって熱心に取り組む事は、ヒトにしかできないことです。堀切地区のみなさんには毎年その機会がめぐってきますから、来年もぜひより熱心に取り組んいただいて、自分の中に眠っている可能性をどんどん伸ばしてください。それが未来を作ります。


展覧会は、7/12(木)本日 午後5時まで
堀切地区センター 1Fにて。ぜひ、ご覧ください ! 

[ 2018年07月12日 00:24 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
Lc.ズームバー v2
ズーム: 100% → 100%

プロフィール

OZAKU

Author:OZAKU

ライトに読める文章の修行をしています。

現代美術作家・表現とコンピュータに関する研究者・「ほりきりん」線形作者・公式HP略歴はこちら

3.11後は、身の回りの環境問題として放射能関連も。
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