OZAKUのブログ

小作志野 公式ブログ 自分の作品と環境関連のさまざまな事を取り上げています。
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鴨シーレポートー2018・4月  0. イントロダクション


 4/17本日、千葉の鴨川にあります「鴨川シーワールド」(以下 鴨シー)に行ってきました ! 


180417-01.jpg 


幼少より動物には興味ありありで、
Youtube映像で、鴨シーのシャチ&トレーラーさん方のパフォーマンスにはたいへん魅せられているところ。

しかしなんでわざわざこんな曇天の日に、しかも超寝不足のところひとりで・・

純粋な観光はしない私なので半分調査でもあったのですが・・

その他に、
夏は混みそうだから下調査 と言うのと、
「ほりきりん」手ぬぐいの作業前に と言うのと、

もう一つ・・
当初鴨川へは、東京駅から高速バスと入場券が一緒になったGOGOチケット一択 ! と思っていたところ、よくよくページを見ると・・

誕生日を迎える方へ素敵なバースデープラン2018

誕生日を迎える方へピンバッチ付きの素敵なバースデープラン。
入園される日が[誕生日の3日前]~[誕生日の3日後]までが対象です。
誕生日の方を含む5名様まで 入園料金が割引となり、さらに、誕生日を迎えたご本人様には、
オリジナルピンバッチをプレゼント。
2018年はベルーガですとのこと。


「ほりきりん」缶バッチを作っている身からすると、とっても気になるプラン ! 
しかもコレに気づいたのは、奇しくも私の誕生月。
いろいろ考えるとこの日しかなかったのです。

まあ、まともなカメラを現在所有していないのでフォトレポートは・・
という感じなんですけど、なかなか盛りだくさんの施設でしたので
数回にわけてレポートいたします。

しかし最初におことわりしておきますが、開園から行ったものの平日は閉園が1時間早いこともあり、すべては回りきれず・・ 次回に1/3ほど残しましたから不完全な内容となります。

それと、流石に堀切から鴨シーまでは遠く・・
行き3時間+帰り4時間。
ほんとうは一泊旅行がよかったのかもしれません。

飛行機に乗らないだけましとも言えますが、疲れたので本日はココまでとさせていただきます。


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[ 2018年04月18日 00:17 ] カテゴリ:鴨シーレポートー2018・4月 | TB(0) | CM(0)

鴨シーレポートー2018・4月  1. 東京駅発の高速バス

本日の鴨シーレポートは、
まず、東京駅発の高速バスに乗るまでです。


鴨シーは午前9時に開園するため間に合うように出ると、
京成本線 堀切菖蒲園 05:50発 普通に乗ります。

4/17は、05:30分台の電車に乗れましたので、はやめに東京駅につきました。

さすがに早いのでまだ閉まっているお店が多かったため、
八重洲中央口改札を出て右に行ったところにある東海道・山陽新幹線のりばを過ぎ右奥にあるマクドナルドで朝マックを食べました。

このお店は、カウンター向かって右の階段を通り過ぎた奥に10席ほどのスペースがあり、
女子率が高かったです。男性は、店舗入り口付近の席で食べていました。

さて、
東京駅のGoogleマップを見ると・・



いったいどこに鴨シー行きの高速バス(東京駅八重洲口発 「アクシー号」)乗り場2番があるのかわかりません・・・

実は、上の地図で"多機能トイレ"と書いてあるあたりに3つ固まってバス停があり、
このあたりから鴨シー行きの高速バスが出ています。

さらに、この東京駅八重洲口の地上は・・
人間のためにできていなくて・・
駅の地上出口を出ても、長い駅幅なのに横断歩道が1本しかなくなかなか向こう岸に渡れません・・

ではどうするのか?

徒歩の人間は、地下街を通って、向こう岸の歩道にある出入り口から出るようになります。
私はマクドナルを出てから、
駅舎外に出て、
やや中央方向に戻って
地下にゆく階段をおり、
直進した後、地上へと登りました。
何度か行っているところなのでいくらかこのあたり明るいんですけど、文字にしてうまく説明できません・・


登ってから右方向にゆくと、こんな風景・・

180418-00.jpg 


バス停と並んでいる人々が見えました。
最近、東京駅周辺は再開発で近未来的なビルと木々のみどりという取り合わせをめざしているようです。


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2番です。京成バスも停まったので、おそらくこれでしょう。
と見ると、なんだか行き先により四列に分かれる様書いてあるのですが、
どう見ても、長い列1本・・


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次は鴨シー行きの6:40・・
でも、長い一本は勝浦方面4・・

と、見るとビル建て替えで歩道が狭くなっているから、二列に並んでくださいという張り紙・・

なんだか訳がわからないので並んでいるおじさんに聞いたところ、
この長い列がそれだと思うよ と言われ、最後尾に並ぼうとしているところにバスが来ました ! 
実は、6:50と勘違いしていました(汗 


180418-01.jpg 

余裕で座れ、一安心。
なかなか綺麗な、ふかふかなファブリックも擦り切れていない新型新車のバスでした。

この高速バスは予約の必要がなく、パスモをピッとかざして乗りますから、
5000円くらいチャージしておけば行って帰ってこられる寸法です。
鴨シーの入場料と一緒になったもっとも格安のGOGOチケットは、事前に東京駅八重洲口前
「京成高速バスラウンジ」早朝4:00~深夜2:00まで で購入する必要がありそうです。

座ってシートベルトをしたら、すぐに発車 ! 
このバスは、ここが始発ではなく浜松町だったかな??
なので、単なる路線バスのバス停停車と同じようにすぐに出ます。

時刻表を見るとわかりますが、このバス路線は京成・鴨川・日東の三社合同で運用されていて、
1日に2本くらい1時間ほど速い急行便があり、6:40発はその急行便なのです。


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まだ薄暗いかんじ。

180418-04.jpg 


最近はビル緑化だなぁ とか思いながら・・
しかしなんと言うか・・
このベイエリア付近は、
確かにお金もかかっていてスタイリッシュではあるのですが、人間にとってあたりまえに必要な何かが足りない気がします。 でもまだ言い当てられずにいます すみません・・・

それからレインボーブリッジとかトンネルを抜け・・このあたりはレジャー施設と倉庫の組み合わせ

180418-07.jpg 

海っぽい・・


そうこうするうちに千葉県に入ったようでした。
という事で、海ぼたるは通過したようでした。

つづく
p.s.「ほりきりん」手ぬぐい 新色分が刷り上がって来ました ! 
本日、製作会社に引き取りに行きましたので、きゅうきゅうに仕上げ作業に入ります。
今回刷りが良いとの事で、文字の細部までよく出ています。





[ 2018年04月18日 23:53 ] カテゴリ:鴨シーレポートー2018・4月 | TB(0) | CM(0)

鴨シーレポートー2018・4月  2. アクアラインから鴨川へ


鴨シーレポート2018の3回目。
前回は、東京湾アクアランで海面に出たところ、すなわち海ほたるを越えたところまででした。


180418-07.jpg 


ですから、この写真で遠くに見えているのは、たぶん富津市あたりの工業地帯では? と思います。
下のGoogle画像の赤い位置あたりから撮りました。


180426-09.jpg


これを見ていただくとわかりますが、 
今回は、木更津に上陸し内陸部の山の中を通って、太平洋側の鴨川までのレポートになります。


遠くに山が見えて、住宅街があって田畑がある。そんな風景の中を走り袖ヶ浦でアクアライン連絡道をおりて最初のバス停「袖ヶ浦バスターミナル」に停車。以降、普通の路線バスの様に各停車しながら進んでいきます。

しかし、交通量の多い道路すぐで田植えしていて びっくりしました。

その後、車で移動するのが前提の店が立ち並ぶ街道(たぶん県道23号線)を南下し木更津総合高校前で停車。それからなんだか道がやけに整備されてきて、でも人は暮らしていなさそうなところを進み県道33号線の「かずさアーク」に停車。

その後、再び33号線を進んでゆくと、バイオ関連の研究所が点在する山の中と言った感じになり・・なんだかどこ走っているのかわからなくなりましたが・・


180426-04.jpg 

180426-03.jpg 180426-02.jpg180426-01.jpg



そのうち鴨川有料道路に入って・・ 
「ようこそ 鴨川へ」の大看板。街灯もヨットのデザインになり・・



180426-05.jpg

この三角形のね。
海に近づいているのか下り坂です・・


180426-06.jpg


つづいて県道24号に。
里に下りてきたなぁ・・ と言う感じでしばらくして「安房鴨川駅」に到着。
そこから外房黒潮ライン(国道128号線)に入り、やや北上して松の街路樹の間を進むと
ようやく・・


180426-07.jpg 

鴨シー前に到着しました ! 

今写真をみると、天気わるいですね。

で、バス停は道路を挟んで向かい側の歩道。
まわりに横断歩道は見あたりないのですが・・


180426-08.jpg 


前方に地下道があり、この先が とうとう鴨川シーワールドです ! 

開園約15分前にバスが着くので、ゆるゆるこの地下道を歩いてゆくと
開園に十分間に合うタイミングで鴨シーに到着 というわけです。

8:39 到着。
東京駅から急行便で2時間あまり。

つぎつぎと変わる窓の外を眺めながら、思いの外その環境の変化が面白いバスの旅でした。


ところで、
この鴨シー前の道が一般国道128号として1965年に指定施行されたため沿道にいろいろできていったという話しの中に、「鴨川シーワールド」(1970年)も登場する映像をどこかで見ました。

ウィキペディアによると、鴨シーの開園によって、それまで海水浴程度の観光地だった鴨川に「鴨川グランドタワー」をはじめとするリゾートホテル旅館・保養施設が建設されるなど、南房総は通年リゾート地に変貌したとも書かれています。

これらの事から、
人の移動経路を整備する事に加え、遠くからでも行きたくなるような価値の創造(この場合はシャチのショー)が行われると、その後、様々な変化をその地域全体にもたらすのかなとも思いました。

鴨シーは都心からはかなり遠いし、ディズニーランドもあったりするのに、
それでも人を引きつけ続けています。そのあり様に、この外房の海の風景へのこだわりと海という環境への愛、そして成長し続けて行こうとする強い意思を感じます。


つづく


[ 2018年04月26日 13:41 ] カテゴリ:鴨シーレポートー2018・4月 | TB(0) | CM(0)

鴨シーレポートー2018・4月  3. 券を購入し入場 !


鴨シーレポート2018の4回目。
ゆっくりとすすんでいる鴨川シーワールドレポート。--> まとめページを作りました。

東京駅から2時間かけ、ようやく高速バスが鴨川シーワールドに到着 ! 
今回は、そこからの続きです。
ネット上には、この入場前までの経緯のレポートはすくないのです。

さて、地下道をあがり・・

180507-03.jpg

 
メインゲート正面まで来ました ! 
しかしまだ開園まで10分ほど時間がありますので、
まずはこちら・・・


180507-01.jpg 


メインゲート向かって左の、大きなシャチの親子像。空に向かってジャンプ ! 

とてもリアルに作られていて、実際に飼育している鴨シーならではコダワリが感じられます。


180507-02.jpg 


正面
日付の看板もあり、前で記念撮影できるようになっています。
この像は、写真うつりが良くなるようにかな? と思うのですが・・


180507-04.jpg 


ヒレっていうのか、手というのか? わかりませんが、
そこにハイライトのような白縁が塗ってあるため、
写真に撮った時、体の黒に埋もれてしまうことがないようにできています。

当日は曇天の平日ということもあり、開園前に待っているお客さんは私もふくめ3名。


180507-10.jpg 


このメインゲートの左側がショップで、右側が券売所になっています。
あとから気づきましたが、
帰りのバスを待つ間、鴨シーを出たあとでも買い物ができるショップなのかな? と。
次回確かめたいと思います。


この日の私は、パスポートを見せてバースデープラン2018で券を購入。


180507-07.jpg 

大人2800円-->2450円
 この歯の間から水を吹き出しつつの華やかな背面ジャンプには技を感じます。

さらにお誕生日プレゼントとして オリジナルの・・


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2018年ベルーガピンバッチをいただきました ! 

もちろん、これがお目当だったのですが、
実際渡された時、思っていたよりも大きくずっしりと重かったので、
「これ、いただけるんですか?」「どうぞ」
なんてやりとりをしてしまいました。

裏側には・・

180507-08.jpg 

鴨シーのロゴ入り。
寸法は・・

180507-09.jpg 


こんな感じです。
ベルーガがかわいい ! 

ただ、止め具がバタフライ型なので、これはすぐに抜けてしまい過去にとても気に入っていたピンバッチをなくした経験があるため、抜けない留め具を入手してからでないと付けられないや・・
と思っていけれど、家の中でなら平気かも?
と付けてあちこち動いていたら、やはり無くしてしまい・・
悲しく本体だけしまってあったのですが、机の下を掃除したら発見 ! 
てな事があったため、今はしずかに保管してあります。

そうして券を購入したらすぐに開園時間となり、
先に到着していた2人につづきこの日3人目で入場・・


180507-10.jpg 

180507-11.jpg


ここで、カンの良い方は気がつかれたと思いますが・・


180507-12.jpg 

この風景・・
やっぱそうかぁ ! 
って感じです。

そう !  海を見せているのです。
この奥行き方向への吹き抜け間に、何もない !  と感じてしまうかもしれませんが・・

この空間デザインの方向性が、シャチのショーを開催しているオーシャンスタジアムの作りにも明確に現れていると私は考えてきたので、この正面ゲートを入ってすぐの光景に納得しました。
またこの場所は、九十九里よりも左右の陸地の張り出しが近いので・・


180507-13.jpg



ただ水平線を見るだけでは素人には実感しにくい海の広がりを、陸との対比で視覚的に捉える事ができるのです。   

公式Webによると・・
鴨川シーワールドの展示テーマは「海の世界との出会い」。
自然環境を再現した生態展示とパフォーマンスにより、生命(いのち)のぬくもりに感動し、生命とそれをとりまく環境の大切さを学ぶことができる場を提供しますとのこと。

  
180507-14.jpg 



ゲートをくぐったところでまず、
太平洋の海の面(おもて)を見せて「海の世界との出会い」を体感・・
さらに展示でその水の下の様子・・
また海獣のみなさんのショーにより、水生生物ならではの身体能力を目前で直に目撃する事ができる作りとなっている。そんな風に感じました。



でまあ、この日は写真にもあるように曇天で平日でしたから・・
午前中の園内はほとんど人がいない休園日の様でした。
だからこそ、大道具としての施設のコンセプトがわかりやすかったのかもしれません。


そして、ようやく鴨シー内部を観ていきましょうという事でまずはトイレに行き、
高速バスにはトイレがついていましたが、使わなかったので。
室内展示を観ようかとも思ったのですが、
まずは、もっとも気になっているシャチショーの行われるオーシャンスタジアムに行く事にしました。


途中には・・

180507-15.jpg 

ごくちいさなプールと砂浜があり・・
良く見ると・・

180507-16.jpg 


ウミガメがいるではないですか ! 

「ウミガメの浜」という施設らしく、ここで卵がかえるまで保護しているとか・・

鴨シーは、単に海の生物を観せているだけの施設ではなく、
怪我をした水生生物やアオウミガメの卵の保護、種保存活動をしている研究と保護活動の施設でもあるのです。

その考えの元にシャチも飼育し研究していて、飼育する事ではじめて人類が知ったさまざまな事があるそうです。

パンダもそうですけど、保護活動をしっかりと行い、同時に実際に繁殖に向け生態を研究する事、そしてそれを世間に露出してゆく事で、野生動物をむやみに狩ってはいけないと社会に示すことができるのです。


この「ウミガメの浜」の隣には、イルカの銅像があって、
この施設で亡くなった水生生物たちの慰霊碑のようでした。



そこから、イルカパフォーマンスが行われるサーフスタジアムの裏手を通り・・


180507-18.jpg 

とうとう、オーシャンスタジアムです ! 
ショーまでは、まだ弱2時間くらいあります。


180507-19.jpg 


ひとまず、シャチのプールを観に行く事にしました。

ところで、
ゲートからここまで歩いてきて、
かなり高低差がある地形だなぁと感じました。
これは、写真やネットの情報ではわからなかった事の1つです。
ただ、観客には車椅子の方もいらっしゃっいましたし、
ゲート入ってすぐのところのスタンドにあったマップGUIDE MAPによると・・


180507-20.jpg


スロープとエレベーターを使えば、問題なさそうです。

施設サービス-公式Webサイト(このページはもっと目立たせればイイのに !? )を見たら・・
授乳室とかWi-Fi(公共無線LAN)ほか、
車椅子・ベビーカーの貸し出し300円/1日というのもあるようです ! 

水生生物はもとより、人類までをも含め生き物に対する細やかな視線を感じます。



次回は、いよいよシャチさん方とのご対面です。

つづく




[ 2018年05月07日 12:41 ] カテゴリ:鴨シーレポートー2018・4月 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

OZAKU

Author:OZAKU

ライトに読める文章の修行をしています。

現代美術作家・表現とコンピュータに関する研究者・「ほりきりん」線形作者・公式HP略歴はこちら

3.11後は、身の回りの環境問題として放射能関連も。
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