OZAKUのブログ

小作志野 公式ブログ 自分の作品と環境関連のさまざまな事を取り上げています。
TOP  >  2009年10月

PX-MiEVの記事

私も一昨日からわからない事書いたりしてしまったPX-MiEVですが、
有る程度詳しい記事がupされていました!

三菱「Concept PX-MiEV」は“全部入り”仕様のハイブリッド-10/28-日経トレンディネット

これでもまだ私には半信半疑のクルマです。つまり興味津々。

ところで、
しつこくしつこく聞いて行くと静かに話してくれるあたりは、この映像に出てくる人がというよりも
これを作った会社が"作っている人特有な質"なんだなと感じ、はったり色がなく共感。またEVの良さはキャッチーで攻撃的な言葉では表しにくい良さなんだろうなとも感じました。

良さを伝えるという面から見ると、i-MiEVに関わった人は「乗ればわかる。」と言っている事が本当に多い。色々な評論家の方の文章も読みましたけど、専門家でも「乗ればわかる。」って結論になっていてうまく言葉に変換できていないから、EVの良さを、意義ではなく良さを、きちんと言葉化できている人はまだいないのかもしれません。

EVは環境保護の方から意義があると話せる側面も持っているから、伝えにくい良さの部分をわざわざ努力して言葉化していないというのもあるのかも。

絵とか彫刻作っている人は「作品を観てくれればわかる。」と言うことがすごく多いし、音楽もそうかもしれない。本当のところは言葉にしにくいというのを痛いほどわかっているし、言葉が苦手だからそっちに行ったというのもある。(私もこのブログで練習中だし。)しかし、世の中には言葉や文字しか理解できない人がすごく多いのも事実ですから、「表現」は言葉で売り込みにくい分野でもあるとも言えます汗さらに「表現もの」は基本"意義"がないから、これらの人たちをもキャッチできるよう「全米が泣いた!」とか、数字で置き換えられる周りの事でコマーシャル打ったりするけれど(来場者**万人とか、保険が*億円とか、**億円で落札されたとか。)、でもそれはその表現の良さそのものに寄り添った言葉ではないんですよね。

と、話しが逸れましたが、今回の記事を読み映像を見てみると、
今後のEV普及に関しては、作っている人たちの技術的な努力に加え、その周りにいて言葉に変換できる才能、言い当てる能力に長けた人の努力が必要な気がしてきました。
そんな風に思いながら記事の題名にある"全部入り"という単語を見ると、この手の情報にある程度通じている人前提ではありますが、現状では工夫された言葉と感じます。

それでもやはり、興味を持っている人にとっていもまだまだ謎のクルマPX-MiEV。
はやく人前で走行実験しないかしら?などと思うこの頃です。

スポンサーサイト
[ 2009年10月31日 08:16 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

もうひとつのカーオブザイヤー

世間にはもう一つのカーオブザイヤーがあるそうで、昨日10/29に発表になっていたようです。

日本自動車殿堂イヤー賞


こっちはインサイトが大賞でしたビックリマーク

こちらもHVでしたね..

i-MiEVは3位だったようで、かわりに日本自動車殿堂カーテクノロジーオブザイヤーを受賞しています。
あっちのカーオブザイヤーでは、Most Advanced Technology賞を受賞しているから似たようなものかと思ったら、よくよく読むとだいぶ違うみたい。

日本カー・オブ・ザ・イヤーMost Advanced Technology賞-->i-MiEV
日本自動車殿堂カーテクノロジーオブザイヤー-->i-MiEV OS

つまり統合制御のプログラムが受賞しているクルマじゃない。

昨日のブログでi-MiEVのキモと書いた部分です。

これまで統合制御システムが受賞したのは、2006年のレクサス GS430のアクティブステアリング統合制御(DVIM)がありましたけど、メカニズムと言う単語が使われているので機械的な部分込みのシステムかなと。。

すると、完全にプログラムそのものが受賞したのは今回が初めてはてなマーク


選定理由になぜか充電システムとモーターの開発までふくまれていますが。。
物になっていないとピンッと来にくいとかまだまだあるんでしょうか..
だとしたら、今回のモーターショーで発表のPX-MiEVの目玉は、ほとんどの人はピンッときていない?

まあ、それより、
受賞おめでとうございますクラッカークラッカーhttp:///emoji.ameba.jp/img/user/oz/ozaku/849815.gif" alt="i-MiEV" border="0" />



以下の文を書いてから、こちらの記事を読んだら、やっぱりモーターが3個・エンジン1個の構成みたいです。
ただ私が理解していたのと違って、モーターは前輪駆動用1個同後輪用1個+発電専用モータ1個でした。
再度前日のブログも修正しました。


通じていないと言えば、
昨日のブログのつぶやきの部分で3つモーターがあると書いてしまいましたが、
モーター2つみたいです。。失礼いたしました。文はなおしました。後輪左右の調整をしているのはS-AWCと紹介されていて、これを調べてみるとそのうちのAYCという部分らしく、これの現ガソリン車で使われている物は写真を見る限り複雑なギアが組み合わされたもの。専門ではないので、モーターでスマートにやっているのかと早とちりしてしまいました.. 素人考えからすると、そこだけギアにする方が大変な気もしますし。
さらに気になるPX-MiEVです。


[ 2009年10月30日 08:21 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

やっぱり気になる..

まだモーターショーに行けてません。
11月に入ってからになりそう..

そんな私がですが、
東京モーターショーに出ているi-MiEVの弟、PX-MiEV。

やっぱり気になる~

ショーでの発表は、以下の映像にあるように技術概要のような内容で華々しさはまったくなかったけれど、
内容はてんこ盛りだし技術屋のクルマっぽい。

説明中の図をよく見ると、走ったり曲がったりするために実は3つのモーターを使っている。これにガソリンエンジンとS-AWCのAYC?まで加わるから全部で4つ回転するものを制御している。2008年の技術概要を読んで、i-MiEVのキモは制御用のOSなんだなぁとは思ったけれど、本当に2つ目のモデルでここまで複数のデバイスを統合制御できるようになったのかな? うーん気になる。。自由な移動を車輪で行う事への挑戦は、方向性は全然違うけれど三菱とホンダがすごく良く取り組んでいると感じています。

以下の映像の8:10くらいからですが、
高速走行前に車体が低くなっているんですけど言葉ではこの機能については一切説明無し。
前にこのブログで車体が大きく見えると書きましたけど、
もしかするとこの隙間がそう感じさせるのかも。





見に行ってもわからないけれど、ほんとうにこんなのが走るのかなと思います。

ところで上の映像。
最後の部分は映像としては間が抜けて見えます。
これはステージ上の女性たちのアナウンスを入れるとちょうどよくなるように組んであるようです。
矢印知的な感じで私は好きです。



それにこれ、そうとう言葉を選んだ上に厳密にタイム合わせてる。
うしろの映像がせめて6倍くらいの面積だったら、ねらった効果が出た気がするから、残念です。



と、ここで話題が突然変わりますが

モーターショーとかレースとかって、
クルマに関係ないモデルのかわいこチャンがクルマに絡んでいて、なんなのかなはてなマーク
みたいに思っていました。

車体のサイズをパッと目に解らせるために人がいるって感じでもないし、
コスプレしておへそ出したようなのが多くて、
ちょっとクルマが良く見えないからどいてください、とかって言われないのかな?とか。
これはどうやらクルマ=男性が使うという公式から、男性が喜ぶ人寄せパンダを付けようという考えのようですね。しかし、近年益々クルマ=男性(特にナンパの道具やステータスシンボル)ではなくなっているから、電気自動車への移行というのもあるけれど、社会や家庭においてももっともっと実用性を問われる物になってきていて、こういうショーに来るお客さんのうち本当にユーザになってくれる層もこれまでとは段々変わってきているんじゃないかなと思います。
すると、あのコスプレで幼稚な踊りを女性のお客さんの前でしなくちゃならないケースも出てくるわけで、かなり辛いんじゃないかと..

一方、ファッションのモデルさんたちって、だいぶ違う。雰囲気大人だし。


今後、また元のように元気なモーターショーになっても、
モデルさんの部分に関しては元のようにはならないと思います。クルマもそれを取り巻く環境も、クルマを通じてみる夢も変わってしまっているだろうから。あれって、昭和の雰囲気なんじゃないかと思うこの頃です。
[ 2009年10月29日 08:25 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

プチレンタの地図(東京都)更新


より大きな地図で プチレンタ-東京 を表示

オリックスがやっているカーシェアリング「プチレンタ」の新ステーションを数カ所追加しました。
東京の西に進出し始めているようです。


p.s.昨日のブログは風邪で一回お休みでした。
[ 2009年10月28日 08:26 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

もやい結び-防災訓練に参加

昨日は、暮らしている町の防災訓練に参加しました。

暮らしているところごとに班になって、前半はそれぞれ別の事をして
最後に集まって、三角巾の使い方と負傷者の緊急度による分け方の説明を聞いたりしました。
勉強になります。

前半は、集合住宅なのでそれぞれのドアの中で暮らす人々が
無事である事を示すを、自主的にドアに掛ける事で安否確認の時間を短縮させる試みの紹介とか、
ロープの結び方と砂人形による怪我人の搬送の演習がありました。

このロープの結び方は、高いところから自分自身や怪我人をロープを使っておろす時に必要となる技術で、
「もやい結び」と結び目を一気に複数個結ぶやり方の練習でした。
一気に複数個結ぶやり方は、隠し芸に使えると参加者の間で話題になっていました。

天候がすぐれず気温も低めで、砂人形が重くてあやうく腰にきそうになり
軽く風邪もひいた感じだったので、帰ってから頂いたα米のご飯を食べてすぐ薬を飲んで仮眠しました。

そうしたら!!

そうです。

すっかり「もやい結び」が頭から抜けてしまいましたあせる

あわててWebで情報を探したら、
「もやい結び」は古くは船の帆の縁を船首側に引っ張るため用いられた結び方らしく、この場合結び目により作られた輪は結び目の方向にしか引っ張られないが、別の方向から輪を外に引っ張る力がかかるとほどけやすく危険との記事を見つけ矢印

もやい結び(バウライン・ノット/Bowline knot)

これは実際検証してみるとすぐに解りますが、結び終わった後の紐のうち長い方の紐(以下Aとする)を引く力よりも輪を構成している方の紐(以下Bとする)を引く力が強いと、結び目を通っているBの一部を締め付けているAの一部ごとBを引きずり出してしまい、結果、締め付けが効かなくなってスッポリ抜けるのです。考えてみれば、この結び方はきつく締め上げる前は輪のサイズは調整可能ですから、そもそも結び目のところでフリーになっているのです。

こりゃいかんと思って調べたところ、
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』のもやい結びに、

結び目の無いロープの強度に対するもやい結びを施したロープの強度(安全係数)は4割程度であり、結び目としての強度はそれほど高くないが、変形もやい結びを用いるとその強度は結び目の無いロープの7割強程度となり大幅に上昇する

とあったので、この方法をと思いました。

以下、その解説ページです。とてもわかりやすい。

Animated Knots by Grog - The One Handed Bowline


輪の大きさを調節してから最後の結びをして固定するのかなと思います。

これよりも8の字結びがいいらしいけど、むずかしい。。

こういう知識が役立つ場面は宴会の場だけであってほしい、と思いました。


おまけ



うごく絵本って感じ。
はじまりは、「スカイ・クロラ」を思い出す。
[ 2009年10月26日 08:10 ] カテゴリ:作り方 | TB(0) | CM(0)

電気鍋を手に入れました

ちょうどガスレンジのフードを外して洗ったりしましたので、この機会に
前からほしかった電気鍋を手に入れました。

ちょこっと電気鍋 KG-500 A(ブルー)


楽天で税込 2,980 円(送料別)。

決めては何と言ってもそのサイズ。

うちは狭いし普段は1人前できればいいので、ちいさいのを探していたのです。



OZAKUのブログ

昨晩は雨降って寒かったから、もっとも手抜きなシャケ入りの水炊きを。
これ、見た目より結構な量がはいっていてお腹パンパンになりました。

他に雑炊や焼きそばを作ったり、デパ地下のペンネ料理を温めたり。
電子レンジより芯からあたたまる感じがして、なかなか満足。
容量が小さいからすぐにお湯も沸くし、蓋がガラスだから鍋の中の進行状況もわかります。

火を使えない/使いたくない部屋でも重宝するかなと思い早速某所に持ち込んで使ったら、
評判も上々。持ち運びもしやすかった。
テフロン加工されているから洗いも楽です。
木製のスプーンなど使って、テフロンがはげないよう長く使いたいと思っています。

そろそろ冬を感じるこの頃です。
これから「鍋の季節」ですね。鍋
[ 2009年10月25日 08:47 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

ペーパードライバーからの脱出

この5月に、ようやくAT限定のクルマの運転免許をとりました。初心者マーク

しかし、
このまま乗らないでいるとペーパードライバーになってしまうあせる

そんな私の悩みの経緯をまとめてみました。以下必要な方だけ、ご参考まで。


くるまrペーパードライバーからの脱出

日に日に抜けていっているであろう運転のカンとか、
これまで費やしてきた努力や時間・もろもろの費用が0に近づいて行くという気持ち。

いや、そもそも免許を獲得するのが目標ではなく、クルマに乗って何かをする事こそが目的だったはず。
それからもどんどんと遠ざかって行く後ろ向きな状況。まったく損な人生になってしまったものだと残念感漂う日々。

さらに、交通量の多い都会では長いブランクの後いきなり乗ったら、走る爆弾...

あらゆる意味で、これではイカン!と思い、免許獲得から半月ほど経った頃からさらに半月かけてあれこれ考えてみました。

まず、クルマをどうする?
1. 買う。
2. 借りる。

まず、王道の1. 買う。の可能性を考えました。乗ってみたいクルマを所有できる。

車体-->中古車で良いよね。可能性大。しかし、どうやって駄物を掴まずに買える?誰に中古屋さんについて行ってもらえる?前途多難な予感。

まあ、それらは置いておいて。

他にどんな費用が必要?
以下のページのフラッシュが解りやすい。
しろくまくんとぺんぎんくんのカーライフ
整備や税金や保険などあれこれかかる事がわかります。
さらにこれはローンとリースの比較のコンテンツですが、
もうひとつ忘れてはならない費用。

駐車場代

庭先とかに置くスペースがなく、駐車場を借りるとなると都市部ではかなり効いてきます。
恵比寿あたりで月6万ですから1年で軽自動車が買えそうな金額に。

さらに走れば燃料費がかかります。

これでは例え5万円で車体を手に入れても多分無理汗



と、落ち込んでいても、日に日に身体から勘所が抜けて行くばかりなので、
2. 借りる。を考えてみることに。乗ってみたいクルマとはかけ離れるかもしれない。逆に色々乗れるかな。

借りる形態にはいくつかあって、
A. リース
B. レンタル
C. カーシェアリング

借用3種のもっとも大きな違いは、借用時間です。
A. リース-->自分専用でずっと借りる。独占。24時間いつでも。
B. レンタル-->6時間から日にち借り。レンタル屋の営業時間内に乗り出しと返却。独占ではない。-->行楽シーズンなどニーズが高い時期は、他の人が先に借りているかも。
C. カーシェアリング-->基本分借り。24時間いつでも。占有性は低い。-->1日のうちでも誰かが先に借りているかも。
A(借用)>B(借用)
A(借用)>C(借用)

しばりのきつさについて考えてみると、
A. リース-->基本数年。
B. レンタル-->6時間から日にち。
C. カーシェアリング-->会社やコースにより違う。月額基本使用料があるところは月単位。
A(借用)>C(借用[月])>B(借用)

一方、単位時間当たりの車体借用金額は、
A(借用) < B(借用) < C(借用)


ここまではいろいろいな物の借用によく言われている事ですが、


さらに細かく見ると

駐車場代
A. リース-->自分で借りる。所有とかわらず。
B. レンタル-->レンタル料に含まれる。割り勘。
C. カーシェアリング-->大方基本使用料に含まれる。割り勘。

任意保険料
A. リース-->リース料に含まれる。
B. レンタル-->日にち単位。
C. カーシェアリング-->車両使用料に含まれる。割り勘。

ガソリンを入れる手間
A. リース-->少なくなってきたらGSに寄って入れる。
B. レンタル-->返すときにかならず満タンで返却。
C. カーシェアリング-->少なくなってきたらGSに寄って入れる。

月ごとの定額費用(使用にかかわらず発生する費用)
A. リース-->約2万~
B. レンタル-->かからず。
C. カーシェアリング-->会社によって異なる。0円~数千円。

この他に、使用時間にもよりますが、
借用時間に連動して税金や整備等の費用が課金されています。
A. リース-->自分専用でずっと借りる。
B. レンタル-->6時間から日にち借り。
C. カーシェアリング-->基本分借り。
ですから、それらの経費は一見
A>B>C
ですが、これは前にも書いた通り実際使用する時間の長さで変わる要素です。


これらの考察をふまえ、限りなくペーパードライバーに近づいてしまった貧乏な私は結論を出しました。

仕事でほぼ毎日クルマを使用するのでなければ、
レンタルかカーシェアリングが合理的。


さらに、
一回の使用時間が短く、
借りたい時にレンタルと同等に借りられるのであれば?カーシェアリングが今回の目的には有効。



ここで調査の必要が出てきました。つまり
a. どれくらい使用するのか?
b. レンタルもカーシェアリングも、借りたい時に借りたいサイズのクルマが借りられるのか?

この時点でかれこれ1ヶ月経過あせる

これを明らかにするためにまず都外でレンタカーを2回借り(いきなり都内は怖かった。)、さらにカーシェア会員になって7月から「カーシェアリングについて少し調査-」のシリーズをスタートしました。

弱5ヶ月経過の中間報告としては、
a. どれくらい使用するのか?-->ぺーバードライバーにならないよう修行するには、時間数が多いよりも、短時間で良いから回数が多い方が効果的である。よって、短時間借用が容易なカーシェアリングの方が有利である。

b. レンタルもカーシェアリングも、借りたい時に借りたい大きさのクルマが借りられるのか?-->電車使用と兼用して使用できるステーションが数カ所あれば、レンタカーよりカーシェアリングの方が、特に軽自動車に関しては需要が高い時期でも借りられる可能性は大きい。(プチレンタ東京の場合)

という感じで、今のところ私の場合は、ペーパードライバーからの脱出にはカーシェアリングはかなり有効という感触です。



都市部に暮らす人たちは、土地代が高いから駐車場を借りるところでかなりハードルが高くなりますし、
一方で公共交通網が発達しているというのもありますから、クルマが生活必需品ではなかったりもします。
だからクルマの免許なんか必要ないと言った考え方はもちろん成立するし実際、私もそのひとりでした。しかし人生いろいろあるかもしれないから、取れるうちに取っておこうというのも十分説得力ある考え方だし、歳をとるにつれて身体的にも教習コース的にも取りにくくなるのも現実です。
さらに問題なのは

取っただけだと実用からはまだ遠いし、その上身体が忘れる。

浅い暗記がすぐに頭から抜けてしまうようなものです。
免許を取っただけだと、条件がそろっていなければ高確率でハンドルを握る事ができずペーパードライバーに。
このような状況下において運転席に座れる機会をどのように得るかは、すくなくとも免許を取るのと同じくらい私には大きな課題です。

以上、
私自身が悩みながらやって来た経過を忘れないうちにと思い書いてみました。まだまだ修行中の身。今後、考え方がかわるかもしれませんし、クルマを取り巻く状況は人によってさまざまではありますが、
クルマのハンドルを握るために駐車スペースを借りなくてはならない、
そんな悩みを持つ都市部のぺーバードライバーやその予備軍の方のご参考にしていただければ幸いです。
[ 2009年10月24日 09:35 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

日本カー・オブ・ザ・イヤー2009-2010

毎年やっているらしい日本カー・オブ・ザ・イヤー

クルマは全然くわしくないので、どれほどの物か知りませんけど、
昨年はたしかiQが大賞受賞して、ふーんって感じでした。

今年はプリウスだったようで、ふーん。

詳しくない私が見ると、今年はもちろんi-MiEVです。まあ、これは個人的に入れ込んでいるというのもありありですけど、歴史に残るエポックなクルマである事は確かです。

この催しの【目的】を公式ページから引用してみましょう。
市販を前提として日本国内で発表される乗用車の中から、年間を通じて最も優秀なクルマを選定し、そのクルマに日本カー・オブ・ザ・イヤーのタイトルを与え、その開発・製造事業者を称えることにより、一層の性能・品質・安全の向上を促すと共に業界発展と地球環境保護、交通安全に寄与する。

これからさらにがんばってね、君ならできるよ!!期待してます!!!って賞らしい。
しかも、業界全体&地球まるごとの環境規模で期待しますって、なかなか大きな話しです。

ならば全世界でEVへの移行をがんばっている時なのだから、
日本のこの賞もEVにあげた方が、日本の未来への意気込みが世界に伝わったと思うんだけど、結果はHV。
"長いスパンでものを見ていないな日本"という失望感が大きくなってしまったのではと、そんな気がして心配です。

全世界の人々の共通の土台である地球。
その環境問題をちゃんとやっていないと言われ続けている最近の日本ですから、
民間がやっている賞とは言え、外側から日本を描写する物差しの1つになるんだから、
どう跳ね返ってくるかまで考慮していただきたいと思いました。

クルマを運転する時は遠くに視点を置いてっ!って言われるじゃないですか。
クルマが進んで行く未来に向けても遠くに視点を置く必要があるのでは?
視点が近いとあぶないし刹那的すぎるから、周りは期待をしなくなってしまうよね、とか思います。

たぶんクルマだけではないでしょう。
そうやって近視眼的な事にしか反応できない態度を積みかさねて、期待されない存在になって行く、
そんなような気がします。
[ 2009年10月23日 19:59 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

撮り方のせい?

【東京モーターショー】三菱自動車社長、来年度は国内にEV4500台投入-10/21-産経ニュース

2010年i-MiEV販売台数を6000台から7000台へ拡大する。


東京モーターショーの記事です。
i-MiEVが増えたという記事ですが、それとは別に写真が。。
2台目のMiEVであるプラグイン・ハイブリッド車(PHV)PX-MiEV「ピーエックス ミーブ」の実車。

えらい大きいよ!!

こんなのが1Lのガソリンで50Km以上走れるのはてなマーク
ムラーノとかアウトランダーよりは短いようですが(4,510mm)、撮影レンズのせいでしょうか?

EVってちいさいクルマってイメージがあるけど、この会社はすでにi-MiEVでそれはやっちゃっているから次ぎの手で大きいクルマをと言う感じでしょうか?

世間はようやくEV=小さいクルマの認識段階だから、駐まっている車体を見せられても感覚的について行けてないかも。。
社長さんはPX-MiEVをPRしているのに記事の内容はそっちに行っていないのは、ぽかーん状態なのでは?と感じます

走る発電所イナズマなどとも言われていますけど、説明文がすごくややこしいから
どこかが実証実験してレポートしてほしいです汗

ほんとうに走るんだったら、日本以外では重宝されそうです。

こっちは小さい!!
【東京モーターショー】インフィニティEV投入を表明 日産ゴーン社長 (2)-10/21-産経ニュース
[ 2009年10月23日 08:25 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

カーシェアリングについて少し調査-13

オリックスレンタカーのプチレンタの会員になって、
カーシェアリングの使い勝手について調査しています。クルマの修行もかねています。
今回はその11回目。

カーシェアリングのプチレンタでは、10/15(木)から有楽町と東京駅の中間にある駐車場で、
電気自動車i-MiEVの貸出をスタートしました。

3日目からは、午後に借りる人が数名程度で借りやすい状況が続いています。

そして昨日10/21(水)の夜に、銀座に行きましたので帰りに駐車場の位置を確かめるべく視察に行ってきました。

最初、どこから入るべきか場所がわからなくてさんざんあちこち行きましたが、
停車位置は、外堀通り側のゲート入ってすぐでした。
以下の地図は、マーカーの位置を厳格に修正したものです。


より大きな地図で プチレンタ-東京 を表示

この色のi-MiEVです。

OZAKUのブログ

ちょうど食事中。

$OZAKUのブログ


東京電力の急速充電器に接続され、ついた時は充電終了まで後7分の表示が出ていました。
写真を撮ってぐるりと回って見て、一緒に行った人とあれこれ話して帰り際に見たら後3分になっていました。という事は、直前まで使われていたのかな?とか思ったらまさに直前まで3時間45分使われていたようでした。がすでに60%以上は充電されていたから、すぐにでも乗り出せる状態でした。
しかし、
昨晩は私がお酒を飲んでいたので運転できず。残念。
結構すぐに充電できるものですね。
今回場所も確認できたので、また機会を見てトライしたいと思います。

午前中は結構あいているので、このあたりからお台場までは1時間半から2時間あれば帰ってこれそうだし、いいかなと思っています。


なにしろ、世界規模で見ても電気自動車を自分が考えたルートで運転できる機会なんて滅多にない。かなり希ですからね。
楽しみです。
[ 2009年10月22日 08:15 ] カテゴリ:カーシェアリング調査 | TB(0) | CM(0)
Lc.ズームバー v2
ズーム: 100% → 100%

プロフィール

OZAKU

Author:OZAKU

ライトに読める文章の修行をしています。

現代美術作家・表現とコンピュータに関する研究者・「ほりきりん」線形作者・公式HP略歴はこちら

3.11後は、身の回りの環境問題として放射能関連も。
Free area
PDFファイル配布中

ほりきりん絵はがき ほりきりんのし紙
検索フォーム
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
8892位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
3501位
アクセスランキングを見る>>
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR