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OZAKUのブログ

小作志野 公式ブログ 自分の作品と環境関連のさまざまな事を取り上げています。
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TOKYO DESIGNERS WEEK 2010に行ってきました

大田産業の太田さんのお招きにより、
TOKYO DESIGNERS WEEK 2010に見学に行ってきました。
(太田さんとは、ステンレスの線形カットでずいぶん仕事をさせていただきましたが、チャンスに恵まれず、これらの作品は人目に触れるところまでは行っていない状況です。。)

今回、大田産業は三宅律子さんという方の作品の額を制作。
この方は、普段は屋上緑化のお仕事をされているそうです。

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銀杏並木は、すこし色づいていました。

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会場には思ったより人がいなくて、
まあこの点は午前中だったからかなぁとは思いますが、
展示も工業デザインよりも雑貨に寄っていた気がします。景気の影響はてなマーク


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お昼は、こんなところでビュッフェ形式でごちそうになり、神戸にできた鉄人28号を巡る興味深いお話しを伺いました。
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[ 2010年10月31日 22:08 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

i-MiEV拡幅車!

まず、以下のニュースを読んでいました。

三菱益子社長「EV販売を12年度に4万台以上」-2010年10月29日(金))-carview.co.jp

来年秋には北米市場にi-MiEVの拡幅車を投入する。

んっ!?


拡幅車

こんな単語、i-MiEV関連では見た事ないぞっ。


と、思ったら

三菱 i-MiEV、米国仕様はワイドボディか-2010年10月29日(金)-carview.co.jp


スケッチが発表されていました。

詳しくは、三菱自動車 2010年度第2四半期決算説明会 PDFの、9ページ11ページ。

特に11ページの表にはこれまでのi-MiEVも一緒に配置されているので、違いがよくわかります。

タイヤが幅広ですね。

でも、かわいさはやっぱり日本版でしょう。i-MiEVラブラブ








おまけ

以下のような都市では、人は歩くのかもしれませんけど、荷物を運ぶ必要はあるだろうから、そうなるとたぶんEVですね。




なんだか、魚を食べる民族の都市って感じですね。

P.S.
今日は、TOKYO DESIGNERS WEEK 2010に行こうと思っていたら、台風で取り止め。
[ 2010年10月30日 08:00 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

いくつかチョイス

You TubeのDIGINFOチャンネル最近のニュースから、
いくつかチョイスしてみました。


最初はクルマ系。

このような技術は、確かアメリカ空軍がずいぶん昔からやっていたと思うのですが、
できるだけ小さなシステムで実現する事への挑戦でしょうか。そういうのは日本人が得意そうなので期待です。

パイオニアの近未来車載ディスプレイ「Network Vision HUD」 : DigInfo


これと、以下を運転席で組み合わせてよりクルマと一体化とかできないかなぁ。

Panasonic Digital Mirror to support


鏡じゃなくて、フロントガラス上に、外の情報をポンと出すのではなくて運転者の情報(目の動きや座面上の体重移動とか)とリンクした出し方をして、とか。


次は、このあたりです。



UVインクジェットプリンター「LuxelJET UV550GTW」 : DigInfo


何にでも印刷できるなら、以下のフィルムに印刷してほしい気が。

3M Scotchcal Paint Film : DigInfo


貼ってはがせるなら、TVのロケとかでも使えないかな?とか。ハイビジョンもごまかせないかな。
最近店舗のガラスでテロテロ溶けている感じのも見るから、ああいうのにも良いかも。



静止画を板状にあつかって3D空間らしく見せるとかいうのが15年くらい前にあったけれど、
その進化系でしょうか。すごい量の演算をしていそうです。

3D Free Viewpoint Video in Sports



意外と、帰宅後はこういうのが良い気もします。






こういう感じの仕掛けのコンセプトで、学生の頃なにかのコンテストで佳作をいただいた事があって、確か育ってゆく植物の映像と血圧計の組み合わせだった気がします。
あの時はコンセプトだけだったけれど、今の技術ならさして難しくなく実現できるなあとか、ふと昔を思い出しました。

Spatial tactile rendering in handheld game consoles : DigInfo


この手の取り組みって、もっと単純でも十分おもしろい気がするんです。
ああ、人間ってこんなふうに認識していたんだなあとか思えて。


と、つらつらと見ていました。
[ 2010年10月29日 08:30 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

創造性の気分の質

興味深い記事を読んだので、ご紹介。

創造性のダークサイド:心理学研究-2010年10月26日(火)11:15-WIRED NEWS


私が考えるに「たのしい」には2種類あって、
1つは、わーい と言う方。ディズニーランドに行ったりしてたのしい感じ。受け身なたのしい。=Aとする。
もう1つは、うー.. と言う方。能動的なたのしい。=Bとする。

創造性に伴うたのしいはBで、このたのしいは、眉間にしわがよっている時間がとても長いと思う。
普通ならそんな状態に長くいる事はできないけれど、ほんのすこしだけれど、その うー... の後の眉間のしわがとれるわずかな時間にまで到達できる人がいて、そういう人はその創造的な分野にむいているんじゃないかと思っています。

上の記事は、鬱=暗い気分の状態として鬱を使っているような気がしますが、
私の経験とまわりの同僚や学生の様子を見ていて思うのは、ほとんど暗い人がいない。すくなくとも美術音楽分野には。この事から、この記事が言いたい質は、暗いではなく重いではないかと考えます。

明るいけど重い。
重いけど明るい。

これじゃないかなと。

Andreasen氏は、創造的なプロセスにおいて最も重要な性質のひとつは「粘り強さ」だと述べる。

ここの部分には全面的に賛成です。

まあ、私は人類は知性の動物ではなく気分の動物だと思っているので、
この記事のそのほかの部分も興味深いのです。



[ 2010年10月27日 08:29 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)

ハムソーセージの周辺

GIGAZINEの続き物のレポートがおもしろかったので、ご紹介。

4つ並べてみると、1つの製造会社がやっているにしては何だかちぐはぐなんですが、
どれも徹底している & 徹底ぶりを徹底的に見せると言う意味では共通と言えそうです。



日本食研の超本格派ハム・ソーセージ「プロージット」全5種類を食べ尽くしてみました
-2010.10.20-GIGAZINE


衣のヘタレ具合があまりに違いすぎる天ぷらとトンカツ、粉が違うとここまで差が出る
-2010.04.07-GIGAZINE


工場なのに宮殿、四国なのにウィーン、絢爛豪華すぎる日本食研の「宮殿工場」を見学してきました
-2010.10.25-GIGAZINE


日本食研の「宮殿工場」で「晩餐館焼肉のたれ」やから揚げ粉をつくる様子を見学してきました
-2010.10.25-GIGAZINE




根底の概念のレベルではきちんと一環しているけれど、その上の実行部分では一環ではなくて一見ちぐはぐ。
でも、そんな事は気にしないで徹底して同じクオリティーでやり抜く& 徹底的に見せるというのが、これからの時代重要かも。

このあたりの考え方は、最近画廊とかで会う作家と話題にしていたりします。
[ 2010年10月26日 08:25 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

大きななめこ

昨日は、冷たい雨の降る中、夕飯用の食材を買いに近所まで
雨靴をはいてポクポくと出かけました。

すると、最寄りのスーパーに、以前このブログにも書いたあのおおきななめこが売っているではありませんか!
しかも98円くらいと安い。(以前買った時は、127円くらいでした。)

雨の日だからか、まだこれの美味しさをこのあたりの方々は知らないのかあまり売れてはおらず、
よりどりみどりでした。

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袋に書いてある通り、茎までおいしい。音譜

だから、今回も傘と茎を分離して

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バターでいためて、醤油をまわし入れて完成という
超簡単料理にしていただきました。

このなめこだけでも十分美味しいのですが、
今回は冷蔵庫に残っていたぶなしめじ少々とグリーンアスパラを入れてみる。


キノコと言えば、味しめじ(多分ブナではなく薄紫のだと思いますが)。しかし、味なめこにしたいです。

さらに大きいと大味でおいしくない物が多い中、このおおきななめこは、傘も茎もキノコの味・香りが濃く、調味料・油ともなじみが良くて、うまみ成分を足さなくてもかなりおいしく仕上がる優秀な食材。他の物も一緒にいためてそう思いました。

その大きさに最初はギョッ叫びとしますけど、どこかで安く見かけたらお試しください。おすすめです。
消費量が増えれば、もっと頻繁に安く見かけるようになるでしょうから。

今年は松茸が豊作との事ですが、
まあ、自分で買って食べる事はまずないでしょう。

松茸とは同じ使い方はできませんが、味・香りとも私はこのおおきななめこでキノコきのこ。を堪能させていただきました。


おまけ

漫画の新聞にも載っていました。

三菱自、来年末に商用EVバンを発売 三菱自、来年末に商用EVバンを発売

こちらも、数が増えればもっと頻繁に安く見かけるようになるでしょう。

写真とずいぶん顔が違うなあと思ってよくよく見たら、見る人がみるとこう見えるんだと納得しました。
でもi-MiEVはもうすこしかわいく書いてほしかった。

[ 2010年10月25日 08:46 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

昨晩は寒かった

昨晩はやけに寒くて、
これはズボン下を出さなくては、と樟脳を入れてしまってあったものをだし、
はいてみたらとても暖かくて、いきなり冬を感じていました。

しばらくして、

香りがきつすぎる。

窓を開けて換気してもどうも収まらず、
玄関のドアも開けて、部屋中に空気を通そうと送風機も換気扇も強でまわし、
このズボン下2枚とそれで座ってしまったところのカバー類を洗濯機に入れてまわし、
自分の体も洗って。

ようやく1時間後におさまりました。

つまり入れ過ぎていたのです。。

樟脳はナフタリンと違って、なかなかさわやかな良い香りで好きだから使っていましたが、
入れ過ぎは禁物でした。ダウン

まったりムードのはずの土曜の夜に、散々な目にあいました。
この寒いのに、窓あけてなにやっているんだかです。トホホ。

[ 2010年10月24日 09:49 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

最近のi-MiEVとリーフの様子

i-MiEV(アイ・ミーブ)に試乗


asahi.comの10/22動画レポートです。

田町の本社から、レインボーブリッジを渡り船の科学館あたりですね。


リーフの生産も開始されたようです。クラッカー

日産EV「リーフ」生産開始 10/22


作っている人たちが赤い服装って定番になったのでしょうか?

こちらは、メイキング映像。

メーキング オブ 日産リーフ



生産のシーンは、早回しを多用しているから実際とは違う速度ですが、
印象づけという点では効果的です。


電気自動車を応援しているので、リーフにも期待していますが、
i-MiEVのようにさまざまな場所での公道実験映像を見ないのが気がかりです。

これは今年7月の公道走行映像ですが、
ずっと後ろに黒い同じクルマがついているし、守られてそろそろ走っている印象。



リーフちゃんは、i-MiEVちゃんよりおっとりしてる?
なんて思いました。
EVにもいろいろな性格があるのかも。

比較で
i-MiEVがまだi MiEVだった約3年前、2007年11月の走行実験in 立山黒部アルペンルート映像


発売時期が近づいていますが、これからなのかなぁ。


EVの事をここに書き始めてもうそろそろ2年が経ちますが、
全世界的にずいぶんとリアルな存在になってきました。
電気自動車が増えて、世の中が変わってゆく事をたのしみにしています。


電気自動車 三菱i-MiEV(アイ・ミーブ)の試乗レポート10/22 (北海道/札幌)



EVジムカーナ、初のチャンピオン誕生-10/20-レスポンス
[ 2010年10月23日 09:24 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

i-MiEVがまた受賞

i-MiEVが、またまた受賞しましたクラッカーi-MiEV


こんどは、ドイツです。ドイツ

ミツビシ i-MiEV “ eCar Tec 賞 ” を 受賞 : ドイツ ・・・・
-10/21-アクアランサーさんのみんカラブログ

“ eCarTec賞 電気自動車 カテゴリー部門賞 ”  を 受賞


i-MiEVは、はじめて世間に発表されてから、すでに丸4年ほどが経過しているクルマです。
その形も中身も当初からほとんど変わっていないのに、新鮮な印象のまま今も先端を走り続けている。
存在自体が非常に特殊なクルマなんだなあと、あらためて感じます。
[ 2010年10月22日 08:13 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

MacBook Airを見た

たまたま有楽町のビックカメラでDVD-Rを購入の後、
Macでも見ていくかなぁと上に階にふらふら行ったら、

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あれーはてなマーク
なんだか小さいノートを触っているぞ。

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なんだか、本日発売 とか書いてあるビックリマーク

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Macにしては幅の狭い印象の、新型MacBook Air11インチでした!!


もちろん、私には買えないわけですが、
いちおう少しいじるだけはして。

HDがないから、手のひらが熱くならず良いかも。
でも一方で、作るファイルがいつも大きいから不安だなぁ。
重さはこれならOK。
iPadも魅力的だけれど、キーポードがないのが難点だったから、これはいいかも。
などと思った。

ふたを閉じて持つと、刺さるんじゃないか?くらいに手前側が薄く感じられました。


昔、Macと言ったら工作精度なんてないも等しいくらい隙間が空いていたりだったのにねぇ。。

それに
Macのアルミ筐体のノートが10万以下なんて、時代は変わりましたね。

最近、全然アップルの情報追っていなかったから、こんなのが出ていたとは、という印象です。


ちなみにこの売り場では、私の前に見ていた人が1台買っていきました。
[ 2010年10月21日 21:24 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

OZAKU

Author:OZAKU

ライトに読める文章の修行をしています。

現代美術作家・表現とコンピュータに関する研究者・「ほりきりん」線形作者・公式HP略歴はこちら

3.11後は、身の回りの環境問題として放射能関連も。
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