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OZAKUのブログ

小作志野 公式ブログ 自分の作品と環境関連のさまざまな事を取り上げています。
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i-MiEV US量産開始

頬を赤らめたi-MiEVが、ゾクゾク誕生です。

三菱自動車 北米向け i-MiEV の 生産 を 開始 ・・・・
-2011.10.28-アクアランサーさんのみんカラブログ

三菱自動車 は 28日 同社 の 水島製作所 に おいて
新世代電気自動車 i-MiEV ( アイ ・ ミーブ ) の 北米 ( ※ ) 仕様車 の
生産 を 開始 したこと を 発表



公式のプレスリリースも出ていますが、アクアランサーさんの方が写真が充実しています。


日本仕様が小町的なかわいらしさなら、こちら大柄だけどキュートなガールって感じ。


うしろ姿は、どっしりしていますね~

内装は、質実剛健なアメリカ趣味 & なかなかゴージャスな仕上がりです。
この内装を見ると、こちらが欲しいと思う日本人もいそうです。


まえにも書いたかもしれませんが、
こちらの映像では、ステアリングの仕様が..
それと、センターメータの左の円の中。PとかDとか表示されるところの仕様が違うように見えます。

Мой Тест Mitsubisi i-MiEV-RealStuntDriver さんが 2011/10/12up
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[ 2011年10月31日 07:00 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

目の保護用に

ええと、先日
目の保護用に、ネットでメガネを購入しました。
視力は良い方で、最近はそれでもさすがにちょっと老眼が入って来たかな?って感じですが、度入りはまだ必要ないから、こちらの伊達メガネにしました。

クリアツートン・ビッグフレーム伊達めがね【メール便不可】【レターパック350対応】【3900円...

¥680
楽天

これのパープル。趣味はブルーなんですが、マスク姿で髪もまとめて帽子に入れ込みブルーのメガネをすると・・肩幅が男並みにあるため、ほとんど男。まわりが警戒すると予測されたので、パーブルにしてみました。形は、目つきと性格がキツいのがいくらかでも緩和されるように見える物を。。

ただのプラスチック製ですからフレームがごつい。けど、まあ色も形も気に入っています。
鏡で見ると、なんだか自分がメガネっ子になっていて笑いです。
金属の骨が入っていないので、真ん中からポッキリいかないよう注意して扱わなくては。

使ってみて、なかなか有効!
目の表面が乾かなくて楽だし、目玉からの被曝もいくらか防げていそうです。

メガネ類はダイソーとかにもありますが、前にサングラスを買ったらなぜか微妙に度入りで、
目がそっちにあってしまい一時的に視力が落ちた事があったから、今回は楽天にしてみました。


[ 2011年10月30日 07:52 ] カテゴリ:防御関連 | TB(0) | CM(0)

ハロウィンネタ

ハロウィン

10/31のお祭り。

アメリカはBBCのニュースレポートから。

オペレーション グレート パンプキン


2000個!

カボチャをどうするか?を子どもにインタピューしている場面。
この質問に最後の少年は、
カボチャをもっていない誰かにあげようと思う。実際、カボチャを持っていない人たちがいる。ボクは手に入れられた事に感謝はしているけれど、これをあげたいんだ。
のような事を答えている。 と思う。
[ 2011年10月29日 19:42 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

林剛平報告+小山昭夫・小出裕章・今中哲二各氏の議論

林剛平報告+小山昭夫・小出裕章・今中哲二各氏の議論-miyagoshiyoshiro さんが 2011/10/25up


内容:福島の雨水、福島市水道水、セシウム減衰、根から?空気中から?、福島の雨水、カリウムとセシウム、セシウム移行しやすい時期、キノコとセシウム、カリウムポンプ、­キノコ・ベリー類、果物セシウムは表面から? アスファルトの汚染、分流式と合流式、菌を使って分別、雨水の放射能とその由来、2号機の状態、土壌浄化、セシウム移行の阻害、カリウムの放射能、カリウム40とセシウム­の体内挙動の違い、水田のセシウム、放射能環境下の生物
(2011/10/14京大原子炉実験所・放射性廃棄物管理研究室での議論の様子。撮影:宮腰吉郎)



なんとなくですが、この研究生は、金沢大学の田崎和江名誉教授を訪ねた方が良いような気がします。
研究テーマ的に、京大原子炉実験所ではない印象を受ける...

でまあ、内容には関係ないのですが、学生の研究に対する大学の先生の態度はどこも同じような質なんだなぁと。慣れ親しんだ雰囲気を久しぶりに見た気がしました。
[ 2011年10月28日 12:04 ] カテゴリ:除去関連 | TB(0) | CM(0)

塗るヨウ素

昨日ご紹介した、ブログEX-SKF-JPさんのサイトで、こんな内容の記事を発見。

放射性ヨウ素の体内摂取を防ぐには
-SUNDAY, MARCH 20, 2011-ブログEX-SKF-JP

ヨウ素消毒液(うがい薬でもいいかも)をおなかに10x20センチ角の面積で(かなり大きいですが)塗れば、安定ヨウ素剤(KI)を飲むのとほぼ同じ効果が得られる


10x20センチ角の面積と言うと、10×10センチ角2つでも同じ面積なので、
ハガキなどでこのサイズの穴を開けた型を作って、腕の内側とかで試してみるのも良いかもと思いました。
[ 2011年10月28日 08:36 ] カテゴリ:防御関連 | TB(0) | CM(0)

最近話題の

TPP。

tpp 1/2-tteettt さんが 2011/10/26up


tpp 2/2-tteettt さんが 2011/10/26up


中野剛志先生の情報-Wiki
[ 2011年10月27日 20:23 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

英ネイチャー誌記事

アメリカ在住のEX-SKFさんのブログから。

英ネイチャー誌記事日本語私訳:ノルウェー研究、『福島第1原発放出のセシウム137は日本政府発表の2倍以上、地震直後キセノン放出』
-WEDNESDAY, OCTOBER 26, 2011-ブログEX-SKF-JP

この日のブログ以外にも、注目すべき記事が満載です。


記事中の
モニタリングステーションの多くは、ウィーンの包括的核実験禁止条約機関が核実験を監視するために構築した世界的ネットワークの一部として設置されている。
このブログでも紹介している、高崎観測所のデータが含まれるものと思います。


外側からの観測データで、政府発表とは異なる現実が明らかになりつつある印象です。
[ 2011年10月27日 17:48 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

本の紹介

あるサイトを読んでいたら、転載のお願いの内容があり

読んでみると、チェルノブイリから300kmも離れているマリノフカで、何も変わらない日常をすごした事で被曝した、絵描きの卵の実話でした。



紹介されている本は、この本です。

わたしたちの涙で雪だるまが溶けた―子どもたちのチェルノブイリ/著者不明

¥1,326
Amazon.co.jp















































イーゴリ・マローズ 第四中等学校十一年生 シュクロフ町

祖母の住むマリノフカが汚染のひどいところだということを、当時はまだ誰も知らなかった。
そこにはずっと昔から、野生のナシの木があった。いつごろからあったのか誰も知らなかったが、それは祖母の庭にはえていた。
その夏、マリノフカには、すでに放射能が舞い降りていた。しかし人々は、これから恐ろしい不幸がおこるなどとは予期していなかったし、誰もこの古い大木にも死の兆候が表れているなど思ってもみなかった。
その木は、庭のほとんど三分の一を日陰にするので、村の人達は何度もこの木を切り倒すように祖母に助言した。
しかしその都度、祖母は断り、こう言った。「そんなことしちゃだめなんだよ。その昔、この木の下に、罪のない女の子の血が流されたんだから」と。
遠い昔の農奴の悲しい死の伝説を知ってる人はたくさんいたけれど、みんながそれを本当のことだと信じていたわけではない。だけど、私の祖母は信じていた。この驚くべき古木は、祖母にとって聖なるものなのである。
僕のいとこのナジェージュダは、このナシの木が好きだった。その年の夏休みにも彼女は祖母のところにやってきた。その夏は蒸し暑く、沈んだ雰囲気だった。でもおばあちゃんのいるマリノフカは、とても美しかったし、広々としていた。

ナジェージュダは夏中、祖母の菜園に滞在し、種蒔きなどの手伝いをした。
また彼女は森へ行って、イチゴやキノコを集めたり、近くの川で日光浴や水遊びもした。
ある日、地区のなんだかえらい人が来て、「村の土や水や空気はとてもきれいであります。ここは安心して住んでいただきたい。」と言って帰って行った。だから村人たちは安心して住み続けた。

大きく枝を張り、葉を茂らせたナシの木の下で、ナジェージュダは水彩画を描いた。彼女は画家になることを夢見て、美術研究所で勉強していた。

彼女はその夏、とても美しくなった。
十五歳だった。少女からレディーになった。
彼女は日記を書きはじめ、そこに秘密の想いや印象を書き残した。
しかし、この日記には、その後、腫瘍専門病院での苦しみが書かれることになる。
彼女の日記に書かれたことは全て、言葉で言い表せないほど、僕を揺り動かした。
とりわけ、最後の十日間分の内容はそうだった。
何という希望、生への渇望、人間的尊厳だろうか。何という悲劇、取り返しのつかないわざわいを感じていたのだろうか。
今、この日記は僕の手元にある。
僕はこの勇気と真の崇高さが記されたナジェージュダの日記の、最後の数日分をここに紹介したい。


三月一日
第十二号病室の男の子たちが、春のお祝いを言いにやってきた。病室には、もうすぐ春が来るというのに、不幸な私や男の子たちがいた。とおりにはまだ雪が残っていて、彼らは雪だるまをつくり、病院の大きなお盆にのせて私たちの病棟に持って来てくれた。
雪だるまはすばらしかった。それをつくったのは、トーリャに違いない。彼は彫刻家を夢見ていて、いつも粘土で何かをつくっているから。
彼は化学治療のあと、ベッドから起きることを今日許されたばかりだ。トーリャは、みんなの気分を盛り上げようとしたのだ。
「だって、春が始まったんだから!」その雪だるまのそばにはメッセージがあった。
「女の子たちへ。みなさんにとって最後の雪です!」と。「なぜ最後なの?本当に最後なの?」私たちは、ひとりまたひとりと泣きながらたずねた。雪だるまは少しずつ溶けた。それは私たちの涙で溶けてしまったように思えた。

三月二日
今日、おばあちゃんが来てくれた。大好きな、大切なおばあちゃんだ。
彼女は私の病気の原因は自分にあると思っている。
おばあちゃんに大きなナシの木の伝説を話してとお願いした。その大木の下で空想するのが好きだった。
だけど、そこはチェルノブイリ事故のあとは大きな原子炉になったみたいだった。絵に描くためにおばあちゃんの話を細かいところまで漏らさないように聞いた。おばあちゃんは静かにおだやかに話しはじめた。

「昔々、農奴制があったころのことでした。金持ちの領主がまずいしいけれど美しい娘を好きになりました。そして力づくで娘を城に連れて来たのです。マリイカ-この娘の名前ですが-ずーっと、城の中で泣き悲しんでいました。
ある日、この悲しい娘は、鍵番の青年の手助けで、彼と一緒に領主のもとから逃げることができました。
しかし、領主の使用人たちは、隠れるところのない草原に彼らを追い詰めました。無慈悲な領主は激怒して叫びました。
「お前が俺のものにならないというのなら、誰のものでもなくしてやる」と。領主はサーベルで娘に切りつけると、その不幸な逃亡者は大地に崩れるようにして倒れました。その罪のないマリイカの血が流れたところに、美しい野生のナシの木が生えたと言われています。・・・これが私がずっとナシの木を守ってきた理由なのよ。でも今はね、ナジェージュダちゃん、もうこのナシの木はなくなってしまったの。どこからかクレーン車が来て、このナシの木を根っこから引き抜いてしまったの。
ナシの木があったところには、セメントが流し込まれ、何かのマークがつけられたの。
もうみんな村から出ていってしまったわ。私たちのマリノフカは、空っぽになってしまったの。死んでしまったのよ」

おばあちゃんが帰る時、私には頼みたいことがあった。私が死んだら、墓地に埋めないで欲しい。それが心配だ。
美しい草原か白樺林がいい。お墓のそばにリンゴかナシの木を植えて欲しい。
でもそんなことを考えるのはいやだ!草にはなりたくない。生きなければならない!生き続ける!病気に打ち克つ力が十分にある。
そう感じる!

三月三日
できるかぎり痛みをこらえている。おばあちゃんの肖像画が完成した。おかあさんが、この絵を見て感動し、
「ナジュージュダ、お前には素晴らしい才能があるんだねー」と言った。主治医のタチアナ先生は、私には勇気があったから治療も成功したと言ってくれた。元気づけられた。神様おねがいします。持ちこたえ、生き続ける力をお与えください。
お願いします。

三月四日
医者はよくなっているというのに、どうして体力が落ちているのだろう。どうして急に病棟がさわがしくなったのだろう。
点滴のあと、この日記をつけている。どうしてほとんど良くなっていないのだろう。同じ病室の友だち、ガーリャ、ビーカ、ジーマが私を見るとき、何か悲しそうな目をする。今まで以上にひどく同情してくれているのがわかる。
彼女たちも同じような境遇なのに。わかった、誰も人間の苦悩を見たくないからだ。だがどうしようもない。
ここの病棟は満員になっている。タチアナ先生の話では、三年前には、入院患者はほとんどいなかったそうだ。
これらのことは全て、チェルノブイリ事故によるものなのだ。この不幸をもたらした犯人をここに連れて来て、この病棟にしばらくいさせたいものだ。自分のやったことの結果を見せつけたい。
アンナ・アフマートバを読み始めた。「私は最後のときを生きている」というテーマで絵を描きたくなった。

三月五日
10号室のワーニャちゃんが死んだ。大きな青い目をした金髪の男の子で、病棟のみんなから愛されていた。
まだ七歳だった。彼はここに来る前にドイツに治療に行ったこともある。昨日、ワーニャちゃんは自分の誕生日の
お祝いだからと、全員にキャラメルを配ってくれた。私たちもお祝いに病室に行ったら、とても喜んでくれたのに。
神様、あなたはなぜ、みんなに平等に親切ではないのですか。どうしてワーニャちゃんが・・・・。
何の罪もないのに。

三月六日
どんな痛みでも我慢できるようになった。おかあさんがその方法を教えてくれた。私の胸に、病院の入り口に
たちつくす母親たちの姿をやきつけることを考えついた。
母親たちは、私たちより苦しんでいる。彼女たちを見ていると、我慢しなければと思い、希望を持たなければと思う。
不幸をともにする仲間が、どんなに痛みと闘っているかを見たことがある。それは十五歳のボーバのことだ。
母親は医者のところに走り、医者は彼に痛み止めの注射をする。薬の効く間だけ苦しみのうめきは止まり、
鳴き声はやむ。今後この少年はどうなるのだろう。私たちはどうなるのだろう。
私が思うには、チェルノブイリの惨事は、人間の理解をこえたもののひとつである。
これは人間存在の合理性をおびやかし、その信頼を無理矢理奪い去るものにほかならない。

三月七日
今日、デンマークの人動的支援組織の人が来た。
この病室にも、ふわっとした金髪の女性が入ってきた。とても美しく、魅力的な人だった。
私のそばに座り私の頭をなでると、彼女の目に涙があふれてきた。通訳の人の話では、数年前、
彼女のひとり娘が交通事故で突然亡くなったそうである。この外国のお客さんは、身につけていた十字架の
ネックレスをはずし、私の首にかけてくれた。
子どもに対する純粋な愛は世界中の母親、みな同じであることを感じた。

三月八日
今日は祝日。机には、オレンジ、バナナ、ミモザ、アカシアの花束が置いてある。それには、詞が書いてある
美しい絵はがきが添えてあった。

望みは何かというと
あなたがよくなりますように
あなたに太陽が輝きますように
あなたの心が愛されますように
あなたのすべての災難と不幸が
勝利にかわりますように

私たちはいつも健康と幸福を望んでいる。
ただ勝利だけを。恐ろしい病気に打ち克とう。幸福はあなたのものだ。
病院の講堂で国際婦人デーの集会が開かれた。トーリャと一緒に踊った。
でもそれは少しだけ。すぐ目がまわりはじめるからだ。
友だちが私たちは美しいペアだと言ってくれた。

三月九日
おとぎ話は終わった。再び悪くなった。こんなにひどくなったことは今までなかった。朝から虚脱感がひどく、
けいれんが止まらないが、薬はもう効かなかった。最も恐ろしいことは髪だ。髪が束で抜ける。
私の頭からなくなっていく。
回診のときにタチアナ先生は、治療はもう完了したので、あとは自宅で体力を回復させなさいと言った。
私は先生の目をのぞき込んだ。そして理解した。全てのことを!

三月10日
おかあさんは私の好きなコートを持ってきてくれた。それを着れば私だってまだこんなにかわいいのに!
私はやっと歩いて、病棟のみんなにわかれを告げてまわった。さようなら、みんな、私を忘れないでね!
私もみんなのこと忘れないから!

ナジェージュダは三月の終わりに死んだ。
日記の最後はラテン語の「Vixi(生きた)」で結んであった。彼女は自分の人生で何ができたのだろうか。
彼女は何を残したのだろうか。何枚の風景画とスケッチと肖像画。それと大地に残る輝かしい足跡だ。
みなさん、子どもたちの無言の叫びを聞いて下さい。援助に来てください。神も、悪魔もいらない。
ただ人間の理性とやさしい心だけが、痛み、苦しみ抜いている大地を救うことができるのです。
みんなで一緒になって初めて、チェルノブイリの恐ろしい被害を克服することができるのです。
[ 2011年10月26日 22:13 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

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プロフィール

OZAKU

Author:OZAKU

ライトに読める文章の修行をしています。

現代美術作家・表現とコンピュータに関する研究者・「ほりきりん」線形作者・公式HP略歴はこちら

3.11後は、身の回りの環境問題として放射能関連も。
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