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OZAKUのブログ

小作志野 公式ブログ 自分の作品と環境関連のさまざまな事を取り上げています。
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アンケート設置中!- 加筆3

また、すこし加筆しました


この度、アンケートを設置しました。

しかし、どうも回答数がのびないので、これはもしかしたらシステムがうまく作動していないのではないか??とも思われ、とても気になりましたので、
4/23にスタートしたアンケート記事ですが、このまま継続いたします。
ブログ更新がない分、日常生活は楽なのですが・・ なんなのかな???と・・


という事で、アンケートにご協力 お願いいたします。



【アンケートの質問】

音楽は、440Hzより432Hzのほうが聴きやすいとネットで見かけたので、



この実験自体は、大学にいた頃に似た様な事を同僚が授業でやっていたのを見ましたが、Hzによって線が繋がったり途切れたりするという質的なちがいにまで目がいっていませんで、当時は模様が変わるなぁくらいに眺めてました.. 今だったらいろいろ実験するところなんですが、現在できるのはまずは以下の比較ファイルを作って聴き比べをしてみることくらいです。


自分で作った「OZAKU01/No.17」(2008年作)で実験しました。

どちらの音のほうが印象良く感じられますか?

A


B


上がうまく表示再生されない方は、以下のMP3ファイルへのリンクをお試しください。
AB


アンケートは、ページ右欄のハムスターの下に設置しました。
ちなみに、このハムスターの周辺でクリックすると餌が出現します。
アンケートのスクリプトは、アンケートしまっしょいさんからお借りしています。



A・Bどちらが何ヘルツだったか? は後日発表いたします。

陶芸家の友達から、ちょうどPCが故障中で・・ というメールを受け取りましたので、後でその人の分をプラスしたいと思っています。ちなみに、その友人は別の曲かと思うほど違う印象を持ったとのことでした。


【なぜ このアンケートを設置したか? そもそものキッカケ】
このブログのブログテーマ「短い曲」の中で、趣味で作っている曲を聴いて頂けるようにしていましたが、音ファイルを置いているサーバとアメーバの仕様が変わったため、これらが再生できなくなりました。

そのため、これを改善する必要がありいろいろと調査したところ、関連して「440Hzより432Hzのほうが聴きやすい」という情報もありましたので実験したく思い、またよく聴こえるならそちらの仕様で書き出し直して再公開したらどうかと考えました。

しかし、"印象良く聴こえる"というのは主観的な事のようにも思われたため、
安易に決定しないで、多くの人の印象を調査しては? となりました。


もし、432Hzが良く聴こえるのであれば、Macで432Hzに変換した方法もupできたらと考えています。
よろしくお願いいたします。

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[ 2014年04月24日 07:37 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

スイス気象局予報

雨予報ですし、火曜夕方から注意かもしれません。

日本の天気予報
-meteo centrale


東京都の放射線量グラフ
[ 2014年04月22日 08:24 ] カテゴリ:防御関連 | TB(0) | CM(0)

その後の外付けHDD

消費税が8%に上がる前に、
1万円を越える設備系はどうにかしておきたい。


と言うことで、
起動システムを入れている外付けHDDを更新してから、約1ヶ月が経過しました。

今のところ問題なく安定しています。



現在、以下をブートディスクにして、

林檎派 MacbethCombo2 2TB eSATA/FireWire800/U...




それ以前に導入した、
起動ディスクにするには接続が不安定なコチラ


LaCie USB3.0/2.0対応 3.5インチ外付ハードディスク/2TB LCH-FMN0.../ラシー


を、Time Machine用ディスクとして運用中です。



この黒い外付けHDDが不安定だったのは、
やはり接続ポートがUSB3.0 Micro-Bという規格で、システムが必要とするデータを転送できるほど信頼性がなかったからのような気がします。
でも、Time Machine程度なら問題なさそうです。


以下、
現在運用中のブート用HDD林檎派本体側のボートの写真(逆さまですが)です。





速そうなポートがいろいろです。


そして、
I・O Dataの1Tで運用してきた以前の外付けHDDのUSB(白)と、今使用中のUSB(黒)の比較。




安心のゴツさです。



まあ、そのような訳で、
このあいだ公開した「ほりきりん 桜ハガキ」と
現在制作中の個展作品のデータは、このシステム構成(ブート2T・バックアップ2T)による作品です。
メモリ4Gしか積めないマシンなのでこれら外付けHDDの仮想頼みの作業なため、
すこし余裕を感じています。


願わくばマシンをMac Proにしたいものです...
[ 2014年04月22日 07:21 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

3.11は別格だった

最近世界各地で地震が発生していますが、
3.11は別格だったと、これらの映像を見て再確認しました。

現代は映像を撮影しやすくなったし、入手もしやすくなりましたから、
時間が経ってからニュースに出なかった映像を確認することができます。



The Japan Earthquake (Tsunami) - New Live Footage-Youtube


環境全体が音を出すんですよね。リアルに思い出しました。


3.11.2011 Japan earthquake video with variety of POV shots-Youtube





地震・津波だけなら、我らは縄文時代から体験し生き延びてきた末裔ですけれど、
この後さらに原発事故。。

これ、3年前。ついこの間のことなんです。

さまざまな場面で、判断を誤らないようにしたいものです。
[ 2014年04月21日 07:17 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

今後のエネルギー生産傾向

1ヶ月程前のニュース記事です。

太陽光発電:
10年でコスト半減、2020年には石油火力と同水準 (1/2)

- 2014年03月13日 13時00分 更新-スマートジャパン

国内の太陽光発電は2009年に「余剰電力買取制度」が始まってから、導入量が右肩上がりで伸びてきた
とのことで、
発電能力だけで単純に比較すると、大型の原子力発電設備の約7基分に相当とのこと。


この記事で注目されるのは、数値目標が具体的に示されている点です。
日本人は、数値目標が示されるとスピードがアップする傾向にあり、大方の場合
予測より速く達成されるからです。

まあ、春モデル・夏モデル・秋モデル・冬モデルとかやっている民族ですから、
そういう性質なんだと思います。


そして最近のニュース。

15年で壁を超えた、効率25.6%のHIT太陽電池 (1/3)
-2014年04月11日 10時40分 更新-スマートジャパン

パナソニックはシリコンを利用するHIT太陽電池セルにおいて、変換効率が初めて25%を超えたと発表
とのこと。

音速の壁のようなものがあって、それを越えた!という記事です。

この記事もそうなのですが、最近のニュースを読んでいると、
研究開発成果にとどまらず量産化を考えている事が伝わってくる内容に変化しつつあります。



一方、水による発電については、
陸地では小水力発電分野での研究開発。
海洋では、潮力波力発電分野での研究開発。



そして、大型資本による大規模発電では、海洋風力発電実現への動きが始まっています。

洋上風力18基の建設プロジェクト、茨城県の沖合で海底地盤調査へ
-2014年04月08日 09時00分 更新-スマートジャパン

18基の発電設備を建設する計画で、20億円かけて事前調査を実施する。海底の地盤などを調べたうえで工事に入り、2017年度の運転開始を目指す
とのことで、

この動きが、日本における再生可能エネルギー発電の増加が、今後太陽光から風力になると予測される点かな?と思ったりもしますが、風力による発電量は風車のサイズに比例して大きくなるのに対し、太陽光は同じ面積で効率を高める方向で開発が進んでおり、日本は狭いから海岸線は長いと言えど権利が細かく入り組んでいるし、などと考えるとやはり予測は予測。どのようになるのかは、蓋を開けてみないとわからないと感じています。


私は技術的に、参入できる人が多く且つ小規模でも展開できる「太陽光」「小水力」は、
防災目的以外にも自治体や小さな組織の収入源としても十分魅力的だから、まだまだ普及するのではないかと見ています。
今後買取値段が下がっても、地産地消率が上がれば電力会社から買わずに済みますから。

ほかにも、先に上げた水による発電もウドのたけのこのようになってきていますから、
原子力発電が41%ダウンしている現状では、何が次に主流になるかはさておき
(主流という考え方は古いのかもしれません。これからはベストミックスですよね。)
これまでとは違った発電バランスに移行する動きが社会全体で始まっていることは確実と言えるでしょう。




さて、
どのような方法を取るにしても、
原子力のみならず石炭や石油・ガスなどの地下資源に頼らない、
そしてエネルギー源の輸入に頼らない島国社会の実現を目指す動きが活発化してきている
と取れますが、石油から作られるプラスチック類は残るだろうと思っていました。


しかし、藻から石油123を作ったり、100%石油外天然資源タイヤバイオナノファイバーの技術も進み一般に知られる事となりつつありますから、これら様々な分野の創造的な取り組みにより、
思っていたよりも早く
輸入に頼っている地下資源関連を、日本の中だけで工面できる日が来るのかもしれません。


原発問題もありますし、また海外もなにかと不安定で
その事によるエネルギー供給問題に翻弄されたくない という気持ちもあります。


各種災害に備え国を守る意味からも、
エネルギー等を自国で100%生産するシステムの早期構築が望まれます。

そうしたら、タンカー屋さんはどうなるの?と言われるかもしれませんが、逆に日本で藻の石油を作って、あるいは発電した電力から水素を作って海外に運ぶようになると思います。こんな話しもあるけれど、最後のもうひとひねりできますよね。
[ 2014年04月20日 12:13 ] カテゴリ:創造の時代 | TB(0) | CM(0)

ねこフォントをつかってみる














右下のピンク文字が、公式ページにリンクしています。
[ 2014年04月19日 12:23 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

小水力発電のハードルが下がる

これまで5ヶ月かかっていた水利権が、1カ月程度になるそうです。

小水力を生かした「従属発電」、
中部電力が岐阜県のダム2カ所で

- 2014年04月17日 15時00分 更新-スマートジャパン

従属発電」の手続きが許可制から登録制へ変わった
とのこと。


記事では、ダムからの水路へ設置した小水力発電の例を取り上げていますが、
設置の可能性はダム関連に限られません。

日本は水が豊富なので、ここは知恵の見せ所ではないでしょうか。





最近は、一体型ユニットになっていて水路に差し込むだけになっているようです。-->公式サイトに映像
温泉発電も、一体型が開発されたところから普及が始まりましたね。


この記事の例に留まらず、
最近は自治体が、再生可能エネルギーを収入の手段として捉えている様子が伺えます。
これは結構大きな意識の変化です。
私もEVに乗せてもらった時に印象的だった事の1つが、回生により、エネルギーが増える事でした。これは従来の燃焼系のエンジンではありえない事でした。

自治体も税金収入だけに頼らず、自ら再生可能エネルギーで稼ぐ時代に入りつつあるのです。
[ 2014年04月19日 09:28 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(1)

地震だった..



朝ご飯を作ろうとキッチンに行ったらゆれました。
[ 2014年04月18日 08:07 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

人が集まるエネルギー分野

いまごろ、以下の記事を読みました。

第4次エネルギー基本計画、
2020年までを「集中改革実施期間」に

-2014年04月14日 09時00分 更新-スマートジャパン


国民の反発をよそに原子力発電を推進する姿勢を示す一方、2020年までを「集中改革実施期間」と位置づけた
とのこと。




人間は、たのしそうで、安全で、気軽にできそうなところに集まるような気がしています。

さらに最近は、それをする事で社会に役立つというか、そういう内容もプラスされたらなおさらそちらに行くような気がしています。
日本人なら、短期に実現できるも重要かも。防災的にも。



ところで、国の最も重要なエネルギー源と位置づけられた原子力発電はどうかというと、

危険で、なかなか大変そうで、事故が起きたら地球規模の大惨事。

建設も大手の専門会社でないとできないし、許可も何年もかかりそう..


こんなところには人が集まらないんじゃないか? と思ってしまいます。。



私は、世界中で発電効率の熱い開発競争が繰り広げられている再生可能エネルギーの方が、
安心だし、
技術革新がたのしそうだし、
燃料買わなくていいし、
工期も短いし、
社会的にも良い印象だし、
大規模ではなくても始められるし、
人が集まる気がしています。



これからの時代、
なんにも大号令をかけなくとも、それぞれの部門の人たちが最高の仕事をする方が、
全体として速く良い方向に行くと思います。


どこか身近に、発電できるところはないかな?








[ 2014年04月18日 07:51 ] カテゴリ:ブログ | TB(0) | CM(0)

スイスの予報

Weather-Extra Japan zoom
-meteo centrale

粒子拡散の動画では、3つの高度(10m、500m、1500m)に色分けして、粒子拡散を予測しています。


金曜に来そうです。


実際の測定データも参考にしたいところ。
東京都の放射線量統合グラフ
[ 2014年04月17日 11:10 ] カテゴリ:防御関連 | TB(0) | CM(0)
Lc.ズームバー v2
ズーム: 100% → 100%

プロフィール

OZAKU

Author:OZAKU

ライトに読める文章の修行をしています。

現代美術作家・表現とコンピュータに関する研究者・「ほりきりん」線形作者・公式HP略歴はこちら

3.11後は、身の回りの環境問題として放射能関連も。
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