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OZAKUのブログ

小作志野 公式ブログ 自分の作品と環境関連のさまざまな事を取り上げています。
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2014年もお世話になりました

2014年の大晦日を迎えています。

本年も、いろいろお世話になりました。

今年は個展を無事終えることができたことが、個人的にはいちばん大きな事でした。
また、まだ収束していない原発事故がさらに過酷な事故に進展しなかったことや、
3.11級の自然災害が日本に起こらなかったことに、ホッとしています。

と書いたら、地震がありましたが、まあ小さいです。

2014.png


2015年は、良い方向への転換の年になりますように。
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[ 2014年12月31日 23:52 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

360度動かせる映像技術



[ 2014年12月31日 12:00 ] カテゴリ:創造の時代 | TB(0) | CM(0)

i-MiEVが「ロシアの声」ニュースに

2014年も年の瀬を迎えているところですが、
「ロシアの声」に、i-MiEVも登場する日本車のニュースを読みました。

日本の自動車各社 ロシアに残る-2014.12.3011:47-ロシアの声

日本のドライバーの皆さんの安全運転とお幸せをモスクワより心からお祈り致します とのこと。

お心遣いがありがたいですね。

記事では、最近のルーブル安は日本の自動車会社の活動に影響を与えない。なぜならすでにロシア国内に工場があるからだ。と述べています。

そして、ロシアでは、電気自動車輸入への課税がゼロになり、i-MiEVが期待されているところだが、市場的にはオフロードに注目が集まっているとのことです。

そう言えば数年前、英会話の練習をしていてカナダに留学経験があるフィリピン人の女性とあちらの自動車事情の話しをしていたら、同じ事を言われました。カナダでは寒いし土地が広いので、SUVが人気なんだそうです。ロシアでもそうなんでしょう。と、なるとPHEVが販売的には今後の期待星になるでしょう。日本車のうち雪に強いのはスバルと三菱です。

i-MiEVは次世代電池、さらにロシア市場向けに低温に強い電池をチョイスする必要がありそうです。これはカナダ市場向けにも同様です。


ところで、ちょっとクルマの話題からは外れますが、
私は、今もめている次世代新幹線の本質は直線番長みたいだから、日本国内ではなく大陸に売り込むべきと考えています。
例えば、雪国仕様にしてシベリア鉄道の高速化計画に使ってもらうとか、すごくありがたがられる気がするのです。
日本国内でいくら速くても島国で距離が知れていますから、線路を直線にするためにものすごい苦労しても到着時刻の差は数十分ですけど、シベリ鉄道ほどの長さになれば、その差はすごいことになりますよ。

アメリカなら、カルフォルニア-ベガス間でしょうし、大陸にはほかにもいろいろ適切な場所がありそうです。

つまり何が言いたいかというと、あの新幹線はイチローみたいに国外に出してあげたほうが活躍できる性質だから、輸出品として頑張ってもらったらいいんじゃないかという事です。

滑走する新幹線の姿が目に浮かびます。
[ 2014年12月30日 23:55 ] カテゴリ:創造の時代 | TB(0) | CM(0)

カオスの映像

最近、大きなファイルを開いて作業している関係で、
私のシステムではギリギリの状態にいるため、
本文を書く前に変なタイミングでupされています。すみません。。


さて、年末ですが、
以前「Dimensions」(次元)というシリーズ映像を紹介させていただきましたが、
たぶん同じ人たちによると思われる「Chaos」(カオス)を見ました。

これが、おもしろい!

今回も1日1話ずつ楽しんでいます。



なんだかのっけから、すごい計算処理してそうな映像です。 ぜひ、再生ボタンを押した後に画面右下角をクリックして、全画面表示で。

しかも、ライセンスはクリエイティブ・コモンズ表示ライセンス(再利用を許可する)ですよ。

やっぱり、このシリーズは心に沁みますね。
山田先生の本の内容を思い出します。
これも思い出しました。これのなぞって、そういう事だったんだ。そう考えると、あたりまえだね。


前に紹介しました「Dimensions」も、きれいな映像でお楽しみいただけるようです。




これらは、すばらしいプレゼントですね!
[ 2014年12月29日 08:29 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

あたまを揺らさない動物

今日のブログは、気になった事の個人的なメモです。

全画面表示でぜひ見てくださいというページがあったので、見ました。



5頭のチーターによる、走りの共演、そのスローモーション映像です。


顎から下全体全体が連動してダイナミックに、無駄なく動いていることがわかります。
波打つような斑点模様を見ると、こんな風だったんだと驚きますね。
そして、この動きとは対照的に頭の高さや傾きがほとんど変わっていない。

同じ現象をハトの映像で見たことがあります。


これです。




動物は頭を揺らさないようにできているのかと思ったのですが、
走る事が好きな犬は、上下しています。





馬は、犬ほどではないけれど幾らか上下しています。

[ 2014年12月28日 13:48 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

欧州のEV売れ行き状況

こちらの記事でグラフを見ました。

Europe Electric Vehicle Sales (October)
-December 2nd, 2014 by Zachary Shahan -Cleann Techinca

なんと! 1位はアウトランダーPHEVで、年間16952台。10月は2056台。

そして、i-MiEVは16位です! 年間588台。10月は65台。

10月の全体におけるシェアは、
i-MiEV1%+アウトランダー24%で、合計25%!

ヨーロッパで10月中に売れたEVの4台に1台は、三菱の電気自動車なんですよ。

ここに、日産 e-NV200 1%/45台+Leaf 14%/1209台 合計15%をプラスすると、
実に40%が、日本製EVなんですよー!

日本では報道されませんね。。


【関連情報】
災害視点からも、興味深い映像です。







うまそうですねぇ。

この映像を見ていて思うのは、
やっぱりPHEVの売り込みには、車から出ずして"本格的な食事が作れる"点のプレゼンが良い気がします。
[ 2014年12月26日 07:20 ] カテゴリ:創造の時代 | TB(0) | CM(0)

新型ALTO

たまたまカーシェアリング会社からのメールに、
セルフスタンドで給油したらポイントがつくというメールを受け取り、
久しぶりにサイトを見ていたら、Timesなんですけど、
スズキハスラーを配車したようで、すっかりいろいろ見ていたら、
スズキのアルトが新型になっている事に気付きました。





メガネっ子だったんですね!


スズキALTO-スズキ公式
スズキ、ガソリン車No.1の燃費37.0km/Lを達成した新型軽自動車「アルト」
-2014/12/22 10:00-Car Watch

5速MTや5速AGSもラインアップ。価格は69万6600円から とのこと。

顔のデザインは、昔の軽自動車っぽいけれど、どこか今風。
側面は、どこか外車っぽいと感じました。
私だったら赤押しかな。 黄色いナンバープレートが映えそうです。

2015年次RJCカーオブザイヤー 最優秀賞は、ハスラーなんだって。
軽が評価されてうれしいです。

スズキはここへきて、印象的な軽のデザインが目を引きます。

三菱はi-MiEVで先行しているのに、なぜ活かせないのか不思議。

新電池を積んで走行距離を増やしたi-MiEVの登場、

そして、スズキや日産並みに痒いところに手が届く内装に一新したi-MiEVの登場を期待します。

外見はいじらなくていいですよ。
つくりもシッカリしているし!
今回のALTOは、2014年にしてようやく かわいさ&凛々しさ の顔つき。
iやi-MiEVは、なんと!8年前の2006年からこの質の顔つき。
いかに早く世に出たかをそろそろ三菱自身が実感して、
この質をきちんと生かしていただきたいものです。





ALTOも、そのうちツイン先輩を見習ってEV化していただきたいものです。

これのEVバージョンがあったんですよ。



ツイン先輩も、早くですぎた車ですけど、
今でも近所で綺麗に乗られている個体をたまに目撃します。
[ 2014年12月25日 07:01 ] カテゴリ:創造の時代 | TB(0) | CM(0)

『ほりきりん」絵はがき-12月クリスマス-再録

もう24日ですね!

12月はがき見本画像


このポストカード印刷用データは、画像をクリックした先のページで配布しています。

機会あればご利用ください。


【おまけ】
興味があれば。 関東のグラフはこちらかなと-->サイエンス発表論文図(茨城県つくば市気象研究所収集データ)
[ 2014年12月24日 07:00 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

母用の年賀状

母用の年賀状を頼まれたので、作って送りました。

エスキース (アイデアスケッチ)
141222-01.jpg
こんな感じで行こうかな。

でも、自分用のは只今2014年バージョンを制作中..
おかげでPCの処理が追いついていなくて不適切な動きをするものですから、
それで最近ブログに不完全な記事がupされすぐに削除されるのです。

すみません。
[ 2014年12月22日 11:35 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

The Endless River

年末で忙しいので、この感想を書くべきか迷うところですが、
ある程度固まってきたので、一度まとめておこうかと思います。

「The Endless River」というのは、Pink Floydというイギリスのプログレッシブ・ロックバンドが11月に発表した、このグループとしては最後のアルバムです。


The Endless RiverThe Endless River
(2014/11/11)
Pink Floyd

商品詳細を見る


ネットの一部では、リック追悼と掛けて「三途の川」とよばれているアルバムジャケットですが。


私は、高校生の頃にたまたま友達が間違えてこのグループのアルバムを録音したカセットテープを貸してくれたのがキッカケで、このグループの音楽を聴きはじました。

これです。


原子心母原子心母
(2000/08/30)
ピンク・フロイド

商品詳細を見る


LP版のジャケットには写真右上の文字列はなく、
「振り向き牛」が一頭いるだけ..
ロックのアルバムというのは、こういうものなのかと当時思ったものです。

私はロックを聴く人ではなかったから、
オーケストラと一緒にやっているこのアルバムは入りやすかったし、
音が質と大きさと長さだけでなく、距離(つまり空間の中の動的な位置)と色がある事をわからせてくれた体験を私にもたらしました。


で、それからずいぶんこのグループのは聴きましたし、それ関連の本も
興味があると周りに話しをしていると貸してもらえたので読んできました。
今はネットがありますから、趣味の分野の事でもずいぶん情報が入りやすくなったと感じます。

その中で、この音の構成や展開は、グループの中のいったい誰が作っているのか?

という気持ちで聴くようになり、私なりに分析した結果、
それは世間一般に注目されているシド・バレットやロジャー・ウォーターズやデビッド・ギルモアではなく、
いつもかれらの陰に隠れているキーボード奏者のリック・ライトであるとの結論が出たのです。びっくりしました。

この事は、彼の最初のソロアルバム「Wet Dream」をLPで手に入れて聴いたときに確信に至りました。


Wet DreamWet Dream
(1993/08/10)
Richard Wright

商品詳細を見る


これのCDは、今インポートでしか入手できなくてしかも高いです。

ですから、
もしフロイドのメンバーに会えて、サインがいただけるとになったら、
ぜひ! リック・ライト氏にサインをいただきたい。 と 長年ひそかに思っていたのです。

ところが、
2008年9月15日(満65歳没)

しかも私が知ったのは3年後の2011年。
この年は3.11もありましたから、悲しいことが続くものだと思ったものでした。


と前置きが長くなりましたが、
今回の新アルバムは、彼が生きている頃に作られたアルバム「The Division Bell」の使わなかった録音を下敷きにして作られているので、亡くなってしまったリックの音が要との売り文句でした。
発表された文章を見ても、Pink Floydの心臓リック・ライトとか書かれていたので、やはりそうだったかと思うと共に期待をし、確認したら24〜36回くらいは聴いたんですけど(デジタルだと再生回数が数値でわかりますね)、私にはよけいな音が入っているように聴こえ、今までのアルバムのようにすんなりにとは聴けませんでした。
まあその他に、的確な音ではない音が数多く配置されていて、これは5.1チャン用かもしれないけれど、
痒いところに手が届くリックの音の不在感をまざまざと感じました。


具体的に書くと、このよけいな音は2種類あって、
1つ目が、ギルモアの演奏する音の中にとても引っかかる高音が入っている点。
あと気のせいかもしれませんが、ギルモアにしては珍しくタイミングが遅い気がしますし、指も動いていないような。
2つ目が、このグループはあんまり音の上でみんなで仲良くワイワイという雰囲気ではなく、音自体に向き合っていると思ってきたので、妙にワイワイやっている感に溢れた曲が入っていて、これはギルモア個人の嗜好性かなと感じ違和感がありました。それはソロアルバムでやってくれれば良いんだけど。。と思ったのです。

特に、1つ目の高音については質の悪いヘットフォンで聴いていると聞くに堪えない。
BOSEくらいで聴いているとあんまり癇に障らないので、5.1チャンが再生できる環境なら、
驚異的な音場とかが立ち現れてくるのかもしれませんが、
私の個人的な経験上、特に音楽の良いものは悪い環境で鑑賞しても良さが伝わるほどストロングである というのがあるので、その意味で、音の構成で表層的・技術的巧みさはあるのかもしれないけれど、曲の芯の部分で強さが無い上に、その巧みさの中に何かしらの雑音が混ざっている気がするのです。そしてその質は、リック・ライトが紡ぎだしてきた質とは真逆を向いていた。。ですから、なんだか残念でした。 これはまったく個人的な感想ですよ。

ただ、この変な音が最初から入っていたかというと、Allons-Yの作っているところの映像では入ってはいないようで、ですから何かしら今回アルバムとして作り込んで行く過程で紛れ込んだ後付けの音の価値観があったように思います。

それでシツコイ私のことですから、ためしに「Things Left Unsaid」を波形編集ソフトで開いて、
耳障りな音の成分に極力蓋をしたら、くぐもっとしまったけれど聴きやすくなったし、リックの音がずっと鮮明に立ち現れてきたので、う〜んです。

まあ、まさか出るとは思ってもみなかった「21世紀のPink Floydのアルバム」として価値があるのかもしれないけれど、なにかが根本的にないし、質が違っているし寄せ集め感は拭えないし、本人たちは"21世紀の・・"なんて微塵も思っていなかったことがニック・メイスンへのインタビューの中でも確認できます。


お耳直しには、リックのソロアルバム「Broken China」と「Wet Dream」をこの順番で続きで聴くと良い感じでした。


そして本日の最後は、
リック・ライトの代表作とされる「The Great Gig in the Sky」を、Pink Floydのコピーバンド、Australian Pink Floydによる演奏で。
この曲はライブではオリジナルを超えることが難しく、特に白人女性ボーカリストを使った回は
どうしてもオリジナルを超えられない印象でしたが(オリジナルはクレア·トーリーという白人女性歌手ですけど、どうもライブになると凶暴さが必要以上に表に出てしまうのです)、近年はすこし世界観は変わってしまうののの、黒人女性ボーカリストをライブで起用することで広がり感の再現には成功していました。
そんな曲ですが、本日はあえてコピーバンドで。



Pink Floyd's Great Gig In The Sky preformed by the Australian Pink Floyd. Lorelei, who has joined the show invited her sister to sing with her and we have it on video. Lorelei will be joining the band for the 2012 tour.

Durga, was the only backing vocalist to appear consistently on almost all of Pink Floyd's shows starting from the November 1987 concert at Omni Arena of the Momentary Lapse of Reason Tour up to the final concert of The Division Bell Tour in October 1994. She also performed on their appearance at the 1990 Knebworth festival and provided vocals for the album PULSE, as well as David Gilmour's 2001 solo tour.
"It was an honor to play Great Gig with Durga and Lorelei, and what a phenomenal performance. Thank you, it was a great night" said Jason Sawford, Keyboard player with the band
Here is the video from the night.


かいつまんで適当訳を試みると、
ボーカリストのローレライとドゥルガーは姉妹で、ドゥルガーは1987年11月からのPink Floyd(本物)のコンサートに始まり、すべてのコンサートに参加したばかりではなく、ギルモアの2001年のソロにも参加した。
このコピーバンドのキーボード奏者ジェイソン·ソーフォードは、「ローレライとドゥルガーの驚異的なパフォーマンスにより、偉大なる演奏を再生でき名誉だった。」と語った。


画面右下の全画面表示ボタンをクリックしてどうぞ。
[ 2014年12月21日 23:55 ] カテゴリ:感想 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

OZAKU

Author:OZAKU

ライトに読める文章の修行をしています。

現代美術作家・表現とコンピュータに関する研究者・「ほりきりん」線形作者・公式HP略歴はこちら

3.11後は、身の回りの環境問題として放射能関連も。
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