OZAKUのブログ

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鴨シーレポートー2018・4月  3. 券を購入し入場 !


鴨シーレポート2018の4回目。
ゆっくりとすすんでいる鴨川シーワールドレポート。--> まとめページを作りました。

東京駅から2時間かけ、ようやく高速バスが鴨川シーワールドに到着 ! 
今回は、そこからの続きです。
ネット上には、この入場前までの経緯のレポートはすくないのです。

さて、地下道をあがり・・

180507-03.jpg

 
メインゲート正面まで来ました ! 
しかしまだ開園まで10分ほど時間がありますので、
まずはこちら・・・


180507-01.jpg 


メインゲート向かって左の、大きなシャチの親子像。空に向かってジャンプ ! 

とてもリアルに作られていて、実際に飼育している鴨シーならではコダワリが感じられます。


180507-02.jpg 


正面
日付の看板もあり、前で記念撮影できるようになっています。
この像は、写真うつりが良くなるようにかな? と思うのですが・・


180507-04.jpg 


ヒレっていうのか、手というのか? わかりませんが、
そこにハイライトのような白縁が塗ってあるため、
写真に撮った時、体の黒に埋もれてしまうことがないようにできています。

当日は曇天の平日ということもあり、開園前に待っているお客さんは私もふくめ3名。


180507-10.jpg 


このメインゲートの左側がショップで、右側が券売所になっています。
あとから気づきましたが、
帰りのバスを待つ間、鴨シーを出たあとでも買い物ができるショップなのかな? と。
次回確かめたいと思います。


この日の私は、パスポートを見せてバースデープラン2018で券を購入。


180507-07.jpg 

大人2800円-->2450円
 この歯の間から水を吹き出しつつの華やかな背面ジャンプには技を感じます。

さらにお誕生日プレゼントとして オリジナルの・・


180507-06.jpg 

2018年ベルーガピンバッチをいただきました ! 

もちろん、これがお目当だったのですが、
実際渡された時、思っていたよりも大きくずっしりと重かったので、
「これ、いただけるんですか?」「どうぞ」
なんてやりとりをしてしまいました。

裏側には・・

180507-08.jpg 

鴨シーのロゴ入り。
寸法は・・

180507-09.jpg 


こんな感じです。
ベルーガがかわいい ! 

ただ、止め具がバタフライ型なので、これはすぐに抜けてしまい過去にとても気に入っていたピンバッチをなくした経験があるため、抜けない留め具を入手してからでないと付けられないや・・
と思っていけれど、家の中でなら平気かも?
と付けてあちこち動いていたら、やはり無くしてしまい・・
悲しく本体だけしまってあったのですが、机の下を掃除したら発見 ! 
てな事があったため、今はしずかに保管してあります。

そうして券を購入したらすぐに開園時間となり、
先に到着していた2人につづきこの日3人目で入場・・


180507-10.jpg 

180507-11.jpg


ここで、カンの良い方は気がつかれたと思いますが・・


180507-12.jpg 

この風景・・
やっぱそうかぁ ! 
って感じです。

そう !  海を見せているのです。
この奥行き方向への吹き抜け間に、何もない !  と感じてしまうかもしれませんが・・

この空間デザインの方向性が、シャチのショーを開催しているオーシャンスタジアムの作りにも明確に現れていると私は考えてきたので、この正面ゲートを入ってすぐの光景に納得しました。
またこの場所は、九十九里よりも左右の陸地の張り出しが近いので・・


180507-13.jpg



ただ水平線を見るだけでは素人には実感しにくい海の広がりを、陸との対比で視覚的に捉える事ができるのです。   

公式Webによると・・
鴨川シーワールドの展示テーマは「海の世界との出会い」。
自然環境を再現した生態展示とパフォーマンスにより、生命(いのち)のぬくもりに感動し、生命とそれをとりまく環境の大切さを学ぶことができる場を提供しますとのこと。

  
180507-14.jpg 



ゲートをくぐったところでまず、
太平洋の海の面(おもて)を見せて「海の世界との出会い」を体感・・
さらに展示でその水の下の様子・・
また海獣のみなさんのショーにより、水生生物ならではの身体能力を目前で直に目撃する事ができる作りとなっている。そんな風に感じました。



でまあ、この日は写真にもあるように曇天で平日でしたから・・
午前中の園内はほとんど人がいない休園日の様でした。
だからこそ、大道具としての施設のコンセプトがわかりやすかったのかもしれません。


そして、ようやく鴨シー内部を観ていきましょうという事でまずはトイレに行き、
高速バスにはトイレがついていましたが、使わなかったので。
室内展示を観ようかとも思ったのですが、
まずは、もっとも気になっているシャチショーの行われるオーシャンスタジアムに行く事にしました。


途中には・・

180507-15.jpg 

ごくちいさなプールと砂浜があり・・
良く見ると・・

180507-16.jpg 


ウミガメがいるではないですか ! 

「ウミガメの浜」という施設らしく、ここで卵がかえるまで保護しているとか・・

鴨シーは、単に海の生物を観せているだけの施設ではなく、
怪我をした水生生物やアオウミガメの卵の保護、種保存活動をしている研究と保護活動の施設でもあるのです。

その考えの元にシャチも飼育し研究していて、飼育する事ではじめて人類が知ったさまざまな事があるそうです。

パンダもそうですけど、保護活動をしっかりと行い、同時に実際に繁殖に向け生態を研究する事、そしてそれを世間に露出してゆく事で、野生動物をむやみに狩ってはいけないと社会に示すことができるのです。


この「ウミガメの浜」の隣には、イルカの銅像があって、
この施設で亡くなった水生生物たちの慰霊碑のようでした。



そこから、イルカパフォーマンスが行われるサーフスタジアムの裏手を通り・・


180507-18.jpg 

とうとう、オーシャンスタジアムです ! 
ショーまでは、まだ弱2時間くらいあります。


180507-19.jpg 


ひとまず、シャチのプールを観に行く事にしました。

ところで、
ゲートからここまで歩いてきて、
かなり高低差がある地形だなぁと感じました。
これは、写真やネットの情報ではわからなかった事の1つです。
ただ、観客には車椅子の方もいらっしゃっいましたし、
ゲート入ってすぐのところのスタンドにあったマップGUIDE MAPによると・・


180507-20.jpg


スロープとエレベーターを使えば、問題なさそうです。

施設サービス-公式Webサイト(このページはもっと目立たせればイイのに !? )を見たら・・
授乳室とかWi-Fi(公共無線LAN)ほか、
車椅子・ベビーカーの貸し出し300円/1日というのもあるようです ! 

水生生物はもとより、人類までをも含め生き物に対する細やかな視線を感じます。



次回は、いよいよシャチさん方とのご対面です。

つづく




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[ 2018年05月07日 12:41 ] カテゴリ:鴨シーレポートー2018・4月 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

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ライトに読める文章の修行をしています。

現代美術作家・表現とコンピュータに関する研究者・「ほりきりん」線形作者・公式HP略歴はこちら

3.11後は、身の回りの環境問題として放射能関連も。
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