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OZAKUのブログ

小作志野 公式ブログ 自分の作品と環境関連のさまざまな事を取り上げています。
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知的なパンダ2


ひねるまでは理解している白浜の結浜です。

Yoko 358さんの映像


どうしたらドアが開くのか、ちゃんとわかっている結ちゃん。賢いなぁ(*^_^*)
飼育員さんも「そのうち自分で開けるかもしれないです。楽しみです(^^)」とおっしゃっていました。
(2018.07.12)

とのこと。

前回のモートに降りた時と同じで、途中で思い出していますね。

結浜はかなり賢いパンダのようです。


一方上野のシャンシャンは、スキをねらう・・



5分30秒〜


これ、なんども試みています。

シャンシャンは1 歳になる前に2回プールの栓も抜いていますから、確信犯です。


1回目はせっかく抜いた栓をママにとられ・・





もうひとつないかな? とすぐに探しに行く・・ ある意味、大人。

その後たった一つしかないとわかると、奪還するためにわざわざ背後の木に登って上からアタック ! 

取り戻しています。

さらに翌日には、覚えていて再チャレンジ ! 





これは白浜の優浜もやったことのある遊びですが・・




3歳なんですよね。


シャチの頭を4とすると、パンダは2 とかどこかで見ましたが、

このような映像を見ると、最近生まれたパンダは知能が上がっているように感じられます。

とすると、高知能動物には食べて寝るだけでなく生きがいが必要ですから、

何かしら、達成感が感じられる体験が必要な気がしてきます。


シャチのショーについて、狭いプールに押し込められてかわいそう・・

という声もネットには見られますが、

鴨シーのシャチさんたちは、技が決まるとお客さんからドヨメキや悲鳴や拍手が上がり、トレーラーさんからも「よくやった ! 」とほめられハイタッチやご褒美がもらえる。だから、ただ単に飛んでいるのではなく技に磨きがかかり、ジャンプ直前の侵入角とか勢いとか、いろいろと工夫されているように見えるのです。ショーの前に"お客さんの入り"もチェックしているし、鴨シー生まれのシャチさん方には実にプロを感じます。


それと、"トレーラーさん"が一緒に水の中に入り共同でひとつの技を完成させる事 にも達成感を感じているようです。  以前、名古屋に行ってそれができなくなり、隣のプールの"イルカとトレーラーさんによる技"をガン見するアース君の映像をあげましたね。


これで毎日、食って寝るしか仕事がなかったら・・


人間だって、毎日きまった時刻に同じ路線の同じ電車に乗って・・ 

それで達成感が無かったらノイローゼになりますよねぇ・・



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[ 2018年07月19日 07:13 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

OZAKU

Author:OZAKU

ライトに読める文章の修行をしています。

現代美術作家・表現とコンピュータに関する研究者・「ほりきりん」線形作者・公式HP略歴はこちら

3.11後は、身の回りの環境問題として放射能関連も。
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